Fitbit Sense2レビュー!Versa 3やApple Watchとも比較

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今回は、Fitbit Sense2レビュー、についてです。Fitbit Sense2は、2022年に発売が開始された、新しいスマートウォッチです。

Fitbitの中にも色々な種類のスマートウォッチがラインナップされているため、どれを選ぶべきか分からない方にもオススメの記事となります。

スマートウォッチの選び方については、スマートウォッチの選び方の記事をご覧下さい。

関連記事:おすすめのスマートウォッチ9選【2022年】

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Fitbitとは?

Fitbitは、アメリカのカリフォルニア州に本社を置く家電およびフィットネスメーカーです。2020年にはGoogleがFitbitを買収、というニュースもありました。Fitbitは、世界的にも有名なGoogleも注目している一流企業です。

参考記事:【スマートウォッチ】Fitbitはどこの国のメーカー?特長解説

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Fitbit Sense2と他のモデルとの比較

気になるのが、Fitbit Sense2のスペックです。Fitbit Sense2と他のモデルとの比較は次の通りです。

Sense2SenseVersa 3Versa 2Charge 4Inspire 2
消費カロリー、距離、歩数、
全てのアクティビティを記録、睡眠ステージ
1日24時間心拍数を測定
バッテリーライフ(日数)6+6+6+6+710
耐水機能50m50m50m50m50m50m
ストレス管理ツールと
睡眠時皮膚温の変動の推定
GPSGPS内蔵GPS内蔵GPS内蔵スマホの
GPS機能に接続
GPS内蔵スマホの
GPS機能に接続
着信やテキストの通知機能、
体を動かす運動リマインダー
サイレントアラーム
音声操作機能(一部の国で利用可能)Googleアシスタント、
Amazon Alexa
Googleアシスタント、
Amazon Alexa
Googleアシスタント、
Amazon Alexa
Amazon Alexa
100種類以上のアプリと文字盤
Fitbit Premium 無料トライアル6ヵ月間6ヵ月間1年間
Fitbit Pay (キャッシュレス決済)
発売年2022年2020年2020年2019年2020年2020年

Fitbit Sense2は、ハイエンドなモデルなので、上図の通り、使える機能が沢山あります。Fitbit Sense2までの性能は要らないという場合は、「Versa 3」を検討されるのも良いでしょう。
関連記事:Fitbit Versa3レビュー

Fitbit Sense2レビュー

Fitbit Sense2をレビューします。Fitbit Sense2は、自分の体をさらに深く理解し、より良い健康に導いてくれる、先進のスマートウォッチです。健康に関する機能が強化されており、健康管理に最適なスマートウォッチです。

画像掲載許可もいただいたので、画像を交えながら解説致します。

↑公式動画も出ているので、最初に動画を観るのもオススメです。ざっくりと知ることができます。

↑Fitbit Sense2の腕時計の内側には、色々なセンサーが搭載されています。腕に装着すると、様々な機能を使えます。

カラーは2種類がラインナップ!

Fitbit Sense2は、「Blue Mist」と「Lunar White」、「Shadow Grey」の3種類の色がラインナップされています。

何百ものウォッチフェイスから選択し、最大 5 つのお気に入りをスマートウォッチに保存できます。

ストレス管理機能を搭載

Fitbit Sense2は、皮膚電気活動のグラフから、ストレス状態を理解。ストレスの検出や管理を行ったり、気分の記録なども行えます。

ストレスを理解し、その影響を最小限に抑えてくれます。Sense 2 は、ストレスに対処し、人生を最大限に楽しむのに役立ちます。終日の身体反応測定でストレスパターンを理解します。
スマートな通知は、感情的な反省を促します。ガイド付き呼吸、動き、瞑想などを使用して、新しい方法でストレスを管理します。

「ストレス管理ツールと睡眠時皮膚温の変動の推定」の機能は現在、Fitbitの製品の中では本機(Sense2)とSenseでしか行えないため、その機能を使いたい場合、Fitbit Senseシリーズ一択となります。Senseには、「睡眠時の皮膚温度の変動を推定」する機能が搭載されています。
睡眠時の皮膚温(体の表面の温度)の変動を推定して、パターンのチェックなどが可能です。個人の基準値からの変動が表示されるため、傾向を把握できます。
※変動のみが表示されます。
自分の基準値(ベースライン)と比較することで、体調変化の手掛かりになります。装着しているだけで、体調の変化を見逃しにくくなります。

睡眠サポート機能も充実

Sense 2 は、夢のような眠りをサポートします。睡眠プロファイルは、毎月の睡眠データを分析します。 10 の重要な睡眠指標に基づいて、睡眠を改善する必要がある場所を特定します。
睡眠スコアは、前の晩の睡眠の質を示し、プレミアムは、浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠の内訳を示します。

低心拍数と高心拍数の通知をしてくれるので、心拍数が通常の範囲を外れた場合には、検知して知らせてくれます。

GPS搭載でアウトドアでも大活躍!

Fitbit Sense2は、GPSを内蔵しています。内蔵GPSによりペースや距離をリアルタイムで確認できます。アプリを使ってワークアウト時の心拍数レベルをマップ上で確認できます。GPS内蔵なので、スマホでデータを記録できます。本機は、スマホのGPS機能を使うのではなく、GPS内蔵型のため、スマホを持ち歩かなくてもGPSが使えるのがメリットです。
Google マップのルート案内を使えば、目的地まで簡単に行くことができます。近日中にサービス開始予定です。

50mの耐水性能で水に強い!

腕時計には、日常生活での水濡れに耐えられる「日常生活防水」の腕時計も多いです。Fitbit Sense2は水深50mまでの防水性能を備えています。これは、スマートウォッチの中でも最高クラスの仕様です。前モデルのFitbit Senseも50mまで耐えられる耐水性能を持っていますので、変化はありません。そのため、水泳などにも使用できます。手洗いの際に時計を取り外す必要もない点もメリットです。

連続使用可能日数は6日間以上で長持ち!

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Sense 2 のバッテリー寿命は 6 日以上使用できます。頻繁に充電する必要なく、健康データを継続的に測定します。前のモデルであるFitbit Senseも、1回の充電で6 日間以上使用可能なため、ここは同じです。

また、Sense 2には、急速充電機能を搭載しており、わずか 12 分の充電で1 日分使用できます。これもFitbit Senseの値と同じであり、変わっていません。充電の時間が取れない忙しい状況でもすぐに使用できるのがメリットです。
ちなみに、GPS の継続使用時は、最大12時間バッテリーがもちます。同価格帯のApple Watch SEのバッテリーは、最大18時間駆動ですので、それと比べても長持ちするのはメリットでしょう(Apple Watch SEは2020年に登場したモデルです)。

通知機能搭載!

スマホが近くにある場合に、スマートウォッチでの Bluetoothを用いた通話が行えます。また、テキストメッセージの受信、アプリの通知の表示が可能です。運動時には、運動強度が増すほどに振動でお知らせしてくれます。いつでもどこでも時間効率が良いエキササイズが可能になっています。

Sense 2 と Premium を組み合わせて、健康の変化をよりよく把握するのも良いです。健康指標ダッシュボードでは、心拍変動や特定睡眠時の皮膚温変動、血中酸素ウェルネスなどを確認できるほか、90日間健康トレンド機能で自分の健康状態の変化も確認できます。

お気に入りのエクササイズをもっと活用するのも良いです。今日のエネルギー値は、アクティブな心拍数ゾーンの目標とプレミアム トレーニングの推奨事項を示し、現在の状態がトレーニングにどれだけ適しているかを示します。40以上のトレーニングモードでデータを記録できます。

外出先で情報を取得も容易いです。スマートフォンの通知を取得し、何百ものアプリをダウンロードし、支払いを行い、組み込みの音声アシスタント、クイック返信、および音声返信を使用します。スマートウォッチのすべてを手首に。

Fitbitのすべてのデータをアプリで確認できます。Fitbit アプリでは、統計、傾向、進捗状況を 1 か所で確認できます。

音声入力にも対応!

Fitbit Sense2は、Amazon Alexa搭載で、スマートウォッチに話しかけるだけで、質問やアラームの設定、天気の確認などができます。

手首に装着したスマートウォッチの音声アシスタントに話しかければ、天気のチェック、就寝リマインダーやアラームの設定、スマートホーム機器の操作などが可能です。
ちなみに、Bluetooth通話とGoogle アシスタントは、2020 年後半に対応予定となっています(日本での利用は来年の予定)。搭載されているGoogle アシスタントやAmazon Alexaを利用すれば、声だけで、腕もとからリマインダーの設定などが行えます。
Fitbit Sense2はスピーカー付きなので、​声だけでのメール返信なども行えます。この機能は、2020年11 月から使用できるようになりました。

Suica、Fitbit Payを搭載しており支払いも楽々

Fitbit Sense2は、Suica対応です。電車やバスなどの利用中も、お気に入りのお店での買い物も、手首のスマートウォッチをかざすだけで簡単にお支払いいただけます。

また、Fitbit Payを搭載しているので、腕元にデビットカードを持ち歩くことができ、財布が不要となります。セキュリティー面についても、24時間毎に暗証番号を求められるので、安心して買い物できる点がメリットです。

日本国内の場合、ソニー銀行とPayPay銀行のみに対応しており、クレジットカードなどは使えません。今後、使用機関が増えて行くと有難いです。

参考記事:Fitbit Pay™ に対応している銀行および交通機関

Fitbit Premiumの無料トライアルが付いている!

Fitbit Sense2では、6ヶ月間無料で提供されるFitbit Premium メンバーシップを使用できます(Fitbit Premium の新規ユーザー限定の無料トライアルです)。個別にカスタマイズされたデータ、高度な分析、睡眠に関する機能、睡眠や栄養状態の改善に向けたガイド付きプログラム、高度なツールなどを利用できます。

プレミアムに登録すると、パーソナライズされたガイダンスを受けることもできます。Premium では、アクティビティ、睡眠、ストレス、健康に関するパーソナライズされた分析でパターンを確認できます。限定のプレミアム トレーニングとマインドフルネス ビデオもあります。

月経記録

Fitbit アプリの月経周期追跡機能を使用すると、生理機能と症状を記録できます。

24時間活動をサポート!

Sense 2 は、24 時間年中無休の心拍数モニタリング、安静時心拍数、心拍変動、心肺フィットネス スコアを使用して、睡眠、ストレス、アクティビティなどを分析します。
高/低心拍数通知により、心拍数の状態を常に把握できます。

Fitbit Sense2とApple Watch SEの違い

Fitbit Sense2と同価格帯であるApple Watch SEを比べてみました。Apple Watch SEには「内臓コンパス」や「気圧高度計」が搭載されており、方位や高度を測れます。また、「加速度センサー(最大32G)」を搭載しているので、転倒時に転倒検出をして一定時間経過後に通報をしてくれる機能があります。
また、Apple Watch SEには「ジャイロスコープ」を搭載しているのもFitbit Sense2との違いです。

関連記事:Apple Watch SEレビュー

Fitbit Sense2は健康的でアクティブな生活をサポートしてくれる

Fitbit Sense2は、数多くの機能を使いたい方にオススメな、Fitbitにおけるハイエンド製品です。特に、「ストレス管理ツールと睡眠時皮膚温の変動の推定」の機能は現在、Fitbitの製品の中ではFitbit Senseシリーズのみなので、それを使いたい方は是非ご購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

「ちょっと価格が高いな」という場合は、Fitbit Versa3もおすすめです。


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