音楽アルバムのジャケットの秘密:フェイス率とは?

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、音楽アルバムのジャケットの秘密:フェイス率とは?、についてです。

 

音楽アルバムのジャケットの楽しみ方はいくつかあるため、今回はフェイス率に絞ってお送りします。

 

フェイス率とは?

フェイス率とは何かと言うと、「ジャケットの写真の顔の大きさの度合い」のことです。

例えば下のアルバムの場合は、ジャケットに対して顔の大きさが大きいのでフェイス率が高いといえます。

↑デヴィッド・ボウイのアルバム『ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ』です。

 

一方、以下のアルバムはフェイス率が低いと言えます↓

↑デヴィッド・ボウイのアルバム『ジギー・スターダスト』です。

フェイス率の身近な例

選挙のポスターでは、フェイス率が人に与える心理的な要因があるため、どのくらいの顔の大きさにするかを慎重に決めるそうです。

例えば、顔をアップで撮影した場合、フェイス率が高すぎると暑苦しい人だというマイナスの印象を与えかねません。

一方でフェイス率が低すぎると、弱々しい印象や誰が立候補しているのか分からないトークから分からないというような負の面も出てきます。

 

選挙のポスターでは、最適なフェイス立をしっかりと考えた上でサイズを決めているようです。

 

婚活アプリのプロフィール写真

より身近な例で言うと婚活アプリのプロフィール写真を決める際にもフェイス率が出てきます。

例えば写真を選ぶ際にに収まるような顔の大きさにしてください注意書きが出たりします。

最適なフェイス立にすることによって異性から興味を持たれる確率が上がると吸気に書いてありました。

そのようにフェイス率は身近なところでも活躍しています。

 

音楽アルバムのフェイス率

音楽アルバムの場合ではどうかと言うと様々なパターンがあります。

デヴィッドボウイというアーティストの作品はフェイス率が高めの作品が多いと僕は感じています。

もしかするとソロのアーティストはフェイス率が高めの作品も多いのかもしれませんが、一概には言えない為、ここでの明言は避けたいと思っています。

 

顔で売っているアーティストの場合は、フェイス率を高めている可能性もあるかもしれません。

さらにレコードや CD 時代とインターネットでの検索作がメインになった後ではフェース率の考え方が若干変わってきているのかもしれませんが、そこも僕は何とも言えません。

リアル店舗でレコードや CD を買う場合思わぬ出会いがある場合もあります。

 

しかしインターネットでの検索はキーワードを打つことで直接アーティストの作品にたどり着くことから寄り道や偶然の出会いというのが少なくなったのではないかと思っています。

そのためフェイス率を高めるようなやり方をする必要性が僕はないため何とも言えません。

議論の余地もあるかと思います。

 

フェイス率の低い作品の意図

フェイス率の低い作品の楽しみ方をご紹介します。

 

例えばハワイに旅行に行った場合、アップで写真を撮ってしまうとそこがハワイなのかどうかが分かりません。

ハワイであることを示すためには少しカメラを引いて全体が映るように撮影することでしょう。

これによってここはハワイなんだと思わせることができます。

音楽アルバムの場合も同様です。

フェイス率が低い作品の場合はそこに写っている背景まで見てほしいという意図が込められています。

 

↓デヴィッド・ボウイの『ジギー・スターダスト』というアルバムはフェイス率が低めです。

 

 

 

例えばデヴィッドボウイの『ジギー・スターダスト』というアルバムは火星から来た宇宙人が地球に落ちてきてロックスターになるというコンセプトアルバムです。

ジャケットに写っているのはイギリスの松通り重々しい雰囲気が漂っているようにも見えます。

どんな所に落ちてきたのかが分かるようになってます。

そのためあえてフェイス率を下げているわけです。

写真の基本は、「写したいものを映してうつしたくないものは映さない」と言えます。

何を見せようとしているのかを汲み取ると、ジャケット写真を楽しむ楽しみ方となると思います。

 

グループの場合のフェイス率

グループの場合は、原則として等分割するという手法が用いられます。

 

等分割する理由は、あるいはファンからのクレームを防止するためではないかと思っています。
と分割する手法はかなり昔からあり例えばビートルズのアルバム『レット・イット・ビー』が挙げられます。

 

 

もしかしたらさらに昔もあるかもしれません。

 

但し、製作者の意図によってはあえて等分割をしていない場合もあるようです。

例えば、同じメンバーの中でも売り出したいメンバー特に売り出したいメンバーがいる場合は、その人を前に持ってきたり花を大きくしたりという手法が行われているようにも思います。

そのため複数グループがいる場合は配置になっておりフェイス率がどれくらい異なるのかを考えてみるのも面白いかもしれません。

 

本日は今回はフェイス率についてお届けしました。

アルバムジャケットの楽しみ方をつけてみてください(^^)/

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