準備すべきおすすめ防災グッズ

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、準備すべきおすすめ防災グッズ、についてです。

 

日本は地震大国なので、災害に備えて防災グッズを準備していくと良いです。

 

今回の記事は、次のような方にオススメです!

 

  • おすすめ防災グッズや防災セットを知りたい!
  • 防災グッズのリストを知りたい!
  • 防災グッズとして必要なものを知りたい!

 

早速解説致します。

おすすめの防災グッズ

おすすめの防災グッズをご紹介します。

 

非常持出袋 [地震対策30点避難セット]

 

2012年にグッドデザイン賞を受賞した、地震対策30点避難セットという商品です。

有限会社防災防犯ダイレクトという会社から発売されています。

玄関、リビングに置いた時に違和感がないような、スタイリッシュなデザインと形状に仕上がっているのが特徴です。

 

参考サイト:グッドデザイン賞

 

Amazon「非常用持出袋・緊急避難セット」の売れ筋ランキングでの上位にランクインしていることから、人気の高さがうかがえます。

 

  • 被災者の声を元に、防災士が厳選した30種類の防災グッズをセット
  • 玄関やリビングにも違和感なく置けるスタイリッシュなデザインで、グッドデザイン賞受賞
  • 火や水に強く汚れにくい素材を使用
  • 大手企業や官公庁でも配備され、テレビや新聞でも話題
  • 女性や高齢者でも安心の重量5kg

 

引用:Amazon

 

1点ずつ買っていくのが面倒な方にはセット買いがおすすめで、特にこの商品は大変おすすめです。

 

価格:¥20,800(2019年5月時点)

 

避難所に持ち出す物(非常持出袋に入れる防災グッズ)

防災用品の重さの目安ですが、男性の場合は、約15kgとされています。

 

  • 非常持出袋:防炎の物が良いです。

 

  • 健康保険証:健康保険証の写しもあると良いでしょう。

 

AM・FMラジオ付き 万能自家発電ライト

電池なしで動くものなら心強いです。

スマートフォンが充電できるものが良いです。

 

 

有限会社防災防犯ダイレクトの、「ダイナモ多機能ライト T021」という商品です。

・ライト、ラジオ、サイレン、スマホ充電機能
・本体に蓄電できるのでモバイルバッテリーのようにスマホに充電可能
・コンパクト&超軽量128g

 

先ほどご紹介した、非常持出袋 [地震対策30点避難セット]の中に入っている商品です。

 

価格 : 4,800円(税込)

 

モバイルバッテリーを持っていることで、バッテリーが切れて、「写真が撮れない!」、「スマートフォンが使えない」といったトラブルを回避できます。

一般的なモバイルバッテリーの選び方については、別の記事にしました。

 

関連記事

おすすめのモバイルバッテリーと選び方2019年版【失敗買い防止】

 

5年保存水が便利です。

500ml×4本は入れたいです。

 

僕が調べた限りだと、ネットショップで数本だけを買うのはなかなか難しいようです。

 

タオル

圧縮フェイスタオルを2枚と、圧縮バスタオルを1枚持っておくと安心です。

 

食料

2食分位で、そのままで食べられる物が良いでしょう。

例えば、インスタントラーメンだとお湯が必要になってしまうので、適していないかもしれません。

 

衣類

白半袖シャツ×2~3枚、ボクサーパンツ×1枚、靴下×1枚あると良いでしょう。

 

  • 救急セット(包帯、絆創膏)
  • ティッシュ
  • 耳栓:周りの音が騒がしい時に使えます。
  • 筆記用具:マジックがあると良いです。
  • フォーク&スプーン

繰り返し使える、プラスチック製か金属製の物が良いでしょう。

 

  • カッターナイフ
  • 軍手・笛・ロープセット
  • 乾電池
  • ポリ袋
  • 大型ゴミ袋×3枚
  • ろうそく×2本
  • ライター
  • 缶切り
  • ナイフ
  • 毛布

 

 

  • ヘルメット

折り畳み式のヘルメットならば、かさばりません。

 

  • 防災ずきん
  • ポリタンク(貯水タンク)
  • ラップ

ラップは、様々な用途として使用可能です。

 

  • 紙皿、紙コップに巻くことで、紙皿、紙コップが再利用できる
  • 紙を持っていない時、伝言板の代わりに使用できる
  • ケガをした際、包帯の代わりに使える
  • ひもを作ることができる
  • ガラス窓が割れた際、応急対策として使用できる
  • 寒い時に体に巻くことで、保温効果を得ることができる

 

  • 防災マニュアル
  • 簡易トイレセット×3枚
  • 粘着テープ(ガムテープ)
  • マスク
  • 使い捨てライター
  • ろ過フィルター
  • ガーゼ付き救急絆創膏

 

お金

お札だけでなく、小銭も用意しておきましょう。

小銭のやり取りも発生する可能性もあるためです。

自動販売機や公衆電話でも使えます。

 

 

  • 預金通帳 (写し)
  • 缶きり
  • 身分証
  • ナイフ
  • 防災頭巾
  • ハサミ
  • ヘルメット
  • 三角巾
  • 割り箸
  • 印鑑

 

  • 雨具

カッパだと、手が自由に使えるため、良いでしょう。

 

家に常備しておく物

 

水:一人あたり1日3リットル必要です。それを3日分、約9リットル備蓄しておきましょう。

食料品:缶入りパン、カンパンなど水の要らない食べ物を最低3日分用意しておきましょう。

水分を含んでいる食料は重くなってしまうので、カンパンのような軽い食べ物が良いでしょう。

米・インスタント食品・缶詰等

 

栄養価が高く、保存のきく食料が良いです。ご飯(アルファ米)4~5食

 

  • 携帯トイレ:断水時は水が使用できないため、凝固剤もあると便利です。
  • 燃料:カセットコンロ・ガスボンベ・マッチ・ライター・ローソク
    カセット式コンロ

 

会社や出勤時に常備したい防災グッズ

続いて、会社や出勤時に常備したい防災グッズをご紹介します。

 

常時携行品

  • 小型ラジオ(アナログ選局のモノラルラジオの方が、電池の持ちが良いとされています。アナログ選局の場合、念のためラジオの周波数を貼っておくと良いでしょう。)
  • 職場ー自宅の地図(帰宅経路の確認用)
  • コンパス
  • バンダナ
  • ウェットティッシュ
  • 健康保険証(コピーでも可)
  • 多機能ホイッスル
  • LEDライト
  • ペットボトル(100〜300ml)
  • 絆創膏
  • 薬(持病持ちの人)
  • 雨具(雨合羽が良い)
  • マスク(防塵マスクなら、なお可)
  • 筆記用具(メモ用)
  • 10円玉10枚程度と、2〜3千円程度の小銭

容量に余裕のある場合は、下記の防災グッズも入れましょう。

 

  • ペットボトルの水(500㎜l)
  • 折りたたみ式の杖
  • 予備用電池

 

職場に置いておくと便利な防災グッズ

続いて、職場に置いておくと便利な防災グッズをご紹介します。

 

  • ペットボトルの水(1l程度)
  • 靴(靴底が踏み抜き防止になっているとなおよい)
  • ヘルメット(最低でも帽子)
  • 手袋(厚手の皮手袋がよい)
  • 予備用電池
  • 防寒着
  • 乾パンなどの非常食

 

 

  • 携帯の充電器(電池式のもの)
  • カイロ

 

個人的に不要と思う物

個人的に不要と思う物もご紹介します。

※あくまで個人の意見ですので、自己責任でお願い致します。

 

  • ロープ

 

有効な防災対策

持ち物を減らすことも災害時に有効です。

家財の下敷きになるリスクを軽減できるためです。別の記事にしましたので、是非ご覧下さい。

 

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