【副業】自分の作品を売るための表紙デザインとジャケット戦略

副業
Free-Photos / Pixabay

はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、【副業】自分の作品を売るための表紙デザインとジャケット戦略、というテーマでお送りします。

 

音楽だけでなく、本等を執筆されている方にもご使用いただける内容となっています。

 

スマートフォンユーザー視点のデザインにする

スマートフォンが爆発的に普及しました。

その結果、パソコンよりもスマートフォンで検索されるケースが増えています。

ターゲットユーザーが、パソコンではなくスマートフォンを使用している場合は、スマートフォンユーザー視点のデザインにしましょう。

 

文字は大きめの方が良いでしょう。

小さいので、あまり効果がない点にも注意が必要です。

スマートフォンで画像を見ている人にとっては大きい画像を表示させることはできません。

レコードのサイズは、30センチ×30センチであり、CD のジャケットのサイズは12センチ×12センチです(およその数字です)。

それに比べてスマートフォンで表示されるジャケットの大きさは、とても小さいため、基本的に細い 情報を載せていても 拡大しない限り見ることができないということになります。

 

そこで、ジャケット内の文字はスマホからでも見えるサイズにしましょう。
スマホの画面サイズは6インチくらいが一般的でしょう。

パソコンの画面の大きさからすると、かなり小さいので、文字を入れるのであれば、識別できるくらいの大きさにするのがよいでしょう。

 

ジャケットを拡大表示させることができる音楽サイトであれば、もしかすれば拡大してくれる可能性が出てくるかもしれません。

 

そうでない音楽サイトに配信する場合は、細部までこだわってもあまり見ること見られることがないということです。

その点を注意した上でジャケット制作に取り掛かると良いでしょう。

 

ジャケ買いを促す仕掛けを施す

曲が聴かれる時の戦略として、ジャケ買いを促すようなジャケットにすると良いでしょう。

 

ジャケット、表紙は分かりやすさを第一に考える事が重要です。

 

ジャケット、表紙は、ウェブサイトの背景の補色を選ぶ

補色を使えば、目立たせることができます。

 

そのウェブサイトの背景色とは、逆の色を用いることによって、認知度を上げることができます。

 

例えば、背景色が白の場合は、その真逆の色は黒なので、黒い色を使った方が認知されやすいです。

 

一方、白い色を使う場合は、縁を枠でくくっててやると良いでしょう。

 

そうすればそこに境が生まれ、そこから内側は、表紙なのだと分かるわけです。

また、目立ちやすい色を使うというのも認知を上げる上で重要でしょう。

例えば、黄色赤は人の目に留まりやすい色です。

スマートフォン上のアルバムジャケットは、車から見る看板に似ている気がします。

 

一瞬で過ぎ去る人たちに 短期間のうちに認知してもらいそしてクリックしてもらうという重要な役割があるわけです。

 

マクドナルドの看板は、黄色と赤を使っていますが、一説によると、信号の色を意識しているそうです。

車に乗ったドライバーの目に留まりやすい色のようです。

 

 

ジャケットはバリエーションを増やせば、同じものを2度売ることができる

生産時間は限られています。そのため、同じ生産時間の間に、生産物を沢山生産する方が良いわけです。

 

例えば、おはぎとぼたもちは、同じ食べ物ですが、売り手側が、年中売る為に、名前を変えたと言われています。

つまり 同じものを2回打った方が効率的ということになります。

 

ジャケット写真をスタジオで撮る場合は、1枚撮影するよりも、複数枚撮って、それをそれを別バージョンとして、販売した方が良いでしょう。

そのため、撮影する場合は複数枚、服装を持っていくことが望ましいです。

 

リミックスバージョンを出すことも同じです。

例えば、DTMであれば、フィルターを変えたりエフェクトを変えたりすることで、複数種類のリミックスを生み出すことができるため、そのような機械を利用することで、量産させることができます。

 

これによって、アイデアをストックしておくことができるため、アイデアの枯渇を回避するということもできます。

 

 

少し姑息な戦略のように思いますが、良いと思ったらやってみるのも一つの手でしょう。

 

もし、ジャケットにPixabayという著作権フリー画像サイトの写真を使う場合は、著作権にも気を付けましょう。

 

関連記事

pixabayは無料!?著作権違反になる場合はある!?気を付けたい商用利用と著作権のルール

コメント

タイトルとURLをコピーしました