一人暮らしの生活費はいくら?内訳公開

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、一人暮らしの生活費はいくら?内訳公開、についてです。

はじめて一人暮らしをされる方は、どれくらい費用がかかるか分からないという方もいらっしゃると思い、僕の経験をもとに、記事にしてみました!

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • 一人暮らしの生活費はいくらかを知りたい!
  • 一人暮らしの生活費の内訳を知りたい!

今回の記事は20~30代前半の一人暮らしをされている方向けの記事です。

大学生で一人暮らしの割合を知りたい方にもおすすめの記事です。

早速解説致します。

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一人暮らしの生活費の内訳

生活する上で、大きな出費は以下のものがあります。

  • 家賃
  • 食費
  • 光熱費
  • 保険料
  • 税金
  • その他

これから一人暮らしをされる方は、上記のそれぞれのコストをしっかりと把握しておくと良いでしょう。

それぞれの解説は以下で行います。

一人暮らしの生活費: 家賃

Fotoworkshop4You / Pixabay

生活費の中で最も大きな出費となるのは、家賃かもしれません。

家賃は、地域によって大きく差があります。

僕は東京に住んでいた時の家賃は、5.5畳ワンルームで、5.8万円/月でした。

現在は福岡県に移住したのですが、家賃は7畳1Kで、2.8万円/月になりました。

ちなみに、築年数はいずれも同じくらいで、設備もそれほど差がありません。

水道代:下水道代込みで月額3000円となりました(節約してはいますが、契約上は使い放題のようです)

高すぎる家賃は生活費を圧迫するので、注意が必要です。

関連記事

福岡市に移住するメリットとデメリット

一人暮らしの生活費: 食費

Daria-Yakovleva / Pixabay

生活費の中で家賃の次に大きな出費になるのが、食費です(僕だけかもしれませんが)。

以前の会社に勤めていた時は、食費は月々4.5万円ほどかかっていました。

自炊が出来ず、外食ばかりだったためです。

長時間働いていたため、自炊をする時間がありませんでした。

しかし今は、自炊をするようになり、食費は月々3万円ほどになりました。

栄養のある食べ物を食べるように心掛けています。

1食330円の場合、1日3回で990円。30日間だと、2万9700円です。

これはわりと高めのハードルです。

外食をすると、一気に飛んでいくので、気を付けています(;^ω^)

節約するにしても、毎日メニューが同じになると飽きてしまうので、様々な料理を作れるよう腕を磨くと良いでしょう。

一人暮らしの生活費: 光熱費

電気、ガス、水道、下水道代も生活費の一部として考える必要があります。

住む地域や、使用する量によって金額は異なります。

冬場の暖房費やガス代が結構かかると思います。

東京に住んでいた時の光熱費は、月によってばらつきがありますが、以下のような感じでした。

  • 電気代=2500円
  • ガス代=2500円
  • 水道代=2000円
  • 下水道代=1000円

僕は冬場、エアコンを殆ど使わなかったので、冬場でも電気代はそれほどかかっていませんが、エアコンをガンガン使う人はこの金額の倍くらいになる可能性もあります(実際、僕の前の会社の知り合いは、冬場は僕の電気代の倍くらいを払っていたようです。)。

僕は、無印良品のポケッタブルダウン(正式名称:軽量フレンチダウンポケッタブルスタンドカラーブルゾン)を着て、寒さをしのいでいました。 リンク

ポケッタブルダウンは暖房費節約にもなるので、オススメです(^^)/

一人暮らしの生活費: 保険料

DarkoStojanovic / Pixabay

保険料も生活費の一部として考えておく必要があります。

保険料の額は人によって様々のため、一概に言えません。

会社に勤めている方は、天引きされているでしょうから、手取りから減るということはないでしょう。

一人暮らしの生活費: 税金

Bru-nO / Pixabay

税金も生活費の一部として考えておく必要があります。税金の額は人によって様々のため、一概に言えません。

会社に勤めている方は、天引きされているでしょうから、手取りから減るということはないでしょう。

一人暮らしの生活費: 通信費

rawpixel / Pixabay

通信費も節約をすることで抑えることができます。僕は少し前まで、通信費は月額5000円でした。現在は、自宅がWi-Fi付き物件だったため、1000円代で運用できています。

通信費の節約について、詳しくは別の記事で解説しています。

関連記事

通信費を見直して、月額5000円になった!【節約術】

一人暮らしの生活費: その他

服を買ったり、消耗品(洗剤、トイレットペーパー等)を買ったりする費用も生活費として考えておく必要があります。

これも人により異なるので、一概には言えません。

日頃どれくらいの頻度で服を買っているかを考えたり、使っている消耗品がどれくらいの頻度でなくなるかを考えると、割り出せるかもしれません。

セルフカットをされている方以外は、散髪代も必要ですね。

何ヶ月に1回のペースで散髪をしているかを考えると、年間の費用が分かります。

関連記事

散髪代を節約する方法は?散髪の頻度と費用の関係【節約術】

最後に

一人暮らしの生活費はいくらについてお送りしました。

新しい生活をスタートされる方は、月々にかかる生活費をしっかりと計算した上で、住む場所を決めると良いでしょう。

周りで一人暮らしをしている方がいる場合は、その人に、月々どれくらい費用がかかっているかを聞いてみるのも良いかもしれません。

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