住みやすい街の選び方と決め方

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

僕は、東京から福岡市に移住をしました。

色々なことを考えた末、福岡市にしました。

 

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今回は、住みたい街と場所の条件の選び方、決め方というテーマでお送りします。

 

住みやすい街の選び方と決め方

住みたい街の条件を考えました。

 

住みやすい街の選び方:どんな気候かを考える

どのような気候があっているかは人それぞれだと思います。

僕は寒い所が無理なので、東京よりも南西の地域が自分には合っているなと思っています。そのような感じで、気候で住む場所を決めるのもオススメです。

 

住みやすい街の選び方:ハザードマップ上において、安全な場所

災害時に安全かどうかも重要なポイントです。

自治体のウェブサイトで確認できるため、どこが安全かを確認しておくと良いでしょう。

 

住みやすい街の選び方:これから40年後の日本を見据えること

これから日本は、少子高齢社会へ突入しています。そのため、先を読む力が必要となりそうです。

少子高齢社会を考慮し、どのような街に住むべきかを考えると良いでしょう。

 

住みやすい街の選び方:政令指定都市かどうか?

政令指定都市は各都道府県の中でも中心的な場所のため、魅力的な場所とも言えます。

政令指定都市に住むことを検討するのも良いでしょう。

 

住みやすい街の選び方:公共施設(図書館等)が近くにある

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巨大な図書館があると、本を買う代金などを節約できそうです。

図書館以外に、公共施設でも同様の事が言えそうです。

僕は、松本清張の家のごとく、本が必要と考えているので、図書館の近い場所に住むのは良いなと今は考えています。

 

住みやすい街の選び方:中古書店(ブックオフ)がある街

インターネットであらゆるものは購入できますが、店舗型の中古書店もやはり魅力的です。

店舗型の中古書店の場所を、事前に検索しておくのも良いかもしれません。

個人的には、作家の松本清張の家のごとく、本が必要と考えているので、本屋(図書館含む)が近くにあるとかなり嬉しいです。

 

住みやすい街の選び方:教育水準が高い

子供の教育に力を入れたい方にはオススメです。

 

住みやすい街の選び方:美術館が多い

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美術に興味がある方は、事前に調べてみるのも良いでしょう。

 

東京と福岡を比べると、かなり開きがあることが分かりました。

 

  • 東京:約100軒
  • 福岡:22軒

 

住みやすい街の選び方:ブログのネタの宝庫

イケヤ、コストコがある等、ブログYouTubeのネタになりそうなところは、それを仕事にしたい方にとっては良いかもしれません。

 

住みやすい街の選び方:物価ランキングを確認する

物価は都道府県ごとに異なるので、注意が必要です。

事前に確認しておくと良いでしょう。

 

住みやすい街の選び方:国際空港がある

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移動を頻繁にされる方には重要な要素かもしれません。

 

住みやすい街の選び方:住民税が明らかに高くない事

住民税は、どの自治体でもほとんど同じですが、一部違う所もあります。

明らかに高くないかを確認しておくのも良いでしょう。

 

住みやすい街の選び方:国民健康保険料金が安い市町村

国民健康保険料金は安い方が良いと思っています。

会社員の方は、国民健康保険料金ではないと思うので、個人事業主の方、学生さん等限定の話となります。

高い場合、払うのが大変になることもあるので、選ぶ際の参考にしても良いかもしれません。

 

国民健康保険料 高い自治体(市、区) ランキング

 

住みやすい街の選び方:若者が多い

若者が多いことは、若者の方にとっては嬉しいことかもしれません。

また、若者が多いと、自治体の財政的にもプラスの面があるのではないかと思っています。

若者率を知りたい場合は、国のサイト(国勢調査結果)等の確認をするのが良いかと思います。

 

住みやすい街の選び方:車の要否

車離れが昨今よく言われています。

車は維持費も結構かかるので、要否をしっかりと検討すると良いでしょう。

車が無くても、少数派にならない場所に住むのも選択肢の一つとなり得ます。

 

住みやすい街の選び方:芸術の街

芸術に興味がある方なら、絵描きや作家が多い場所を選ぶのも良いでしょう。

僕は東京で言うと、中野や下北沢、吉祥寺の雰囲気が魅力的と感じています。

 

住みやすい街の選び方:コワーキングスペースが多い

新たな人と出逢いたいと考えている方は、コワーキングスペースの要否も検討するのも良いかもしれません。

 

住みやすい街の選び方:人が温かい

声掛け文化が残っているところは、魅力的ですね。

個人的には、九州の人の良さに好印象を持っています。

 

住みやすい街の選び方:ネット注文した商品がすぐ届くこと

Amazonをはじめとした、ネットで買い物をすることが多い方は、これは重要かもしれません。

 

<個人的な住みたい街候補>

個人的な候補地をピックアップしました。何かの参考になれば幸いです。

 

  • 中野 ←芸術の街だから
  • 下北沢 ←芸術の街だから
  • 吉祥寺 ←芸術の街だから
  • 北九州 ←友達が居るという理由です。一緒の場所にいると視点が同じになってダメになるというデメリットもあるかもしれません。
  • 福岡市 ←転入率がNo.1だから、勢いがあるため。声掛け文化もある。飯がうまい。女性の割合が多い。
  • 三軒茶屋
  • 博多

 

僕が住みたい街と家の条件

何かの参考になれば幸いです。

 

  • 図書館がある(巨大な図書館含む)
  • 国際空港がある
  • コワーキングスペースがある
  • 駅の近く
  • 家賃が安い(家賃が高いと、大家さんのために、働いている感じになるので、僕はちょっとした違和感があります。ちょうど良い金額が良いかなと思っています。)
  • 都市ガス
  • 閑静な住宅(道路から50m離れている)
  • 6畳+ロフト
  • 1981年以降の建物(新建築基準法適用物件)=築37年以内とする
  • 角部屋・風呂、トイレ別
  • ロフトあり(絶対、2FL)
  • 子供たちの声があまり聞こえてこない場所(元気なことは良いことなので、否定しません)
  • ベッドタウンではない場所
  • アパート住宅が近くにないこと
  • 車がなくても暮らせる(車を持っていなくてもマイノリティーにならない場所)
  • 東京の新宿まで電車で30分で行ける←結局止めました

 

住みやすい街を決めた場合、家を探す方法は?

 

「スーモ」等で家賃検索するのも良いでしょう。

条件を同じにして、市町村を変えて検索するとどうなるかを見るのもおすすめです。

 

  • 家賃相場から探す
  • 住みたい場所から探す
  • 都市ガスorプロパンガス

 

家を選ぶ際にやること

最初の部屋選びの際に窓サイズを測っておく。

図書館・コンビニ・病院までの距離を調べる

 

  • 快速が止まる駅を調べておく

 

住みたい街決定後の引っ越し時

カーテンはサイズが合わなくても、持って行った方が良いでしょう。

 

住みたい街への入居後

家の傷を入居前に写真に収めておくと、トラブル防止になります。

 

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