おすすめのコーヒーグラインダー11選

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、おすすめのコーヒーグラインダー11選、についてです。

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コーヒーグラインダーを使うメリット

挽きたてのコーヒーは、香りや風味が格別です。コーヒーグラインダー(ミル)を使用することで、その時々の飲む量に合わせて少しずつコーヒー豆を挽いていけるので、香りや風味が毎回格別のまま味わう事ができます。

コーヒーグラインダーの選び方

コーヒーグラインダーの選び方を解説します。

挽き方で選ぶ 

コーヒー豆の挽き方によって、コーヒーの味は大きく変わります。

簡単に言えば、挽いたコーヒー粉の粒度が揃っていれば揃っているほど、均等にコーヒーの成分が抽出されるため、洗練された本来のコーヒーの味を楽しむことが可能です。

このコーヒー粉の均一性は、コーヒーグラインダーの種類によって大きく変わるので
コーヒーグラインダーを選ぶ際には、重要なポイントです。

また、挽くコーヒー豆の大きさは、抽出方法によって変える必要があります。
詳細は、以下の通りです。

ペーパードリップ:中〜中細挽き
フレンチプレス:粗挽き
エスプレッソ:極細挽き

エスプレッソが飲みたい場合は、エスプレッソの極細挽きに対応品が必要となるため、必ず、極細挽き対応品を選びましょう

セラミック臼

臼状の刃を用いて豆を挟んで砕く「臼式ミル」には、セラミック製の臼が用いられたモデルがあります。

セラミック製の臼は、金属臭がありません。そのため、コーヒー本来の風味を楽しめます。また、セラミックなので、錆びることもありません。水洗いできるモデルの場合、錆びることがないので、衛生的であり、前回挽いたコーヒーの粉が混ざらない点もメリットと言えます。

セラミック製の臼は、摩耗しにくく、長く愛用できる点もメリットです。また、セラミックの臼は、摩擦熱が発生しにくいので、熱によるコーヒー粉へのダメージを防ぐ効果もあります。

容器の種類で選ぶ

透明な容器の場合、中身にどれくらいコーヒー粉が入っているかが一目で分かるのが利点です。

また、目盛り付きのものだと、挽いた量が一目で分かり、計量カップが必要ない点がメリットです。

大きさで選ぶ

電動コーヒーグラインダーは、大きさで分けると、次の2タイプがあります。

①プロペラ式

②臼式・コニカル刃など

プロペラ式(カッター式)

カッター式(プロペラ式)は以下のような特徴があります。

・小型

・価格は安め

・お手軽

持ち運びも可能なタイプです。

プロペラ式は、比較的サイズが小さいので、使わない時は、収納することが可能です。

プロペラ式は、比較的安価なモデルが多いです。

カッター式(プロペラ式) – 携帯可能型

カッター式電動コーヒーグラインダーは、小型で手軽です。

携帯可能型グラインダーは、価格も安いので、初めて、グラインダーを買ってみようと思っている方にオススメです。

コーヒー豆の粉砕の方法は、プロペラのような歯がぐるぐる回転し、コーヒー豆を粉砕する仕組みとなっています

価格は、約3,000円~10,000円前後となっています。

挽き具合(粗さの調節)については、スイッチを押している時間(挽いている時間)によって粗さの調節の調節が可能です。
長い時間スイッチを押して、コーヒー豆を挽けば挽くほど、細かくなります。

挽けるコーヒー豆のサイズは細挽きまでで、エスプレッソ用などの、極細挽きは基本的に行えません。

カッター式のグラインダーはほとんどが小型で、大体ビールジョッキを一回り大きくしたぐらいの大きさです。場所もとらず、収納もしやすいので、「手軽さ」が魅力です。

コーヒー豆を挽くのにかかる時間は10秒〜30秒ぐらい


多少挽いた豆の大きさにムラがでる(コーヒーの細かい粉『微粉』も出やすい)

多くのカッター式のコーヒーグラインダーが一度に挽ける豆の量は、約2〜4杯です。

ただし、エスプレッソ用の豆は挽けないのと、多少挽いた豆の大きさにムラが出ます。
また、コーヒーの細かい粉『微粉』も出やすいです。

使用する時は、そのままだと挽きムラができるので、グラインダーを上下に振りながら挽く必要があります。

カッター式電動コーヒーグラインダーの選び方カッター式コーヒーグラインダーは、「コーヒー豆を挽く」という性能自体には大きな違いはないでしょう。

デザインやサイズ、価格、掃除のしやすさ、電源コードが巻取り収納できるなど、細かな使い勝手で選ぶと良いと思います。

臼式・コニカル刃など

プロペラ式や臼式・コニカル刃というのは、コーヒー豆の挽き方の種類のことを言います。

特徴は次の通りです。

・大きめ

・価格は高め

・本格的

臼式・コニカル刃タイプは、サイズが大きいです。そのため、一定の場所に決めて置いておく「据置型」となります。

臼式・コニカル刃などの据置型は、比較的大きさがあるので、設置場所を確保し、移動させずに、そこで常時使用するのが一般的です。

据置型は、価格が高いものが多いです。

そのため、コーヒーグラインダーの設置場所や使う頻度、用途、使用場所をしっかり検討した上で選択するのが良いでしょう。

据置型のほうが、コーヒー豆を均一に挽くことができます。
臼式・コニカル刃などの据置型は、コーヒーショップなどで使用されていることが多いです。

まずは安価なプロペラ式を買ってみて、「もっとこだわりたい!」と思った場合は、臼式などの据置型を購入する、という選択も選択肢の一つとして良いかもしれません。

一度に挽ける豆の量で選ぶ

コーヒー1杯に使用するコーヒー豆の量は10gです(お湯の使用量は、140mlです)。

一度に何倍分の豆を挽きたいかを考え、それに適したコーヒーグラインダーを選びましょう。

コーヒーグラインダーのおすすめメーカー

コーヒーグラインダーのおすすめメーカーをご紹介します。

Kalita(カリタ)

Kalita(カリタ)は、1958年に創業された、コーヒー器具の老舗会社です。

家庭で簡単にコーヒーを楽しんでもらいたい、より多くの人にコーヒーの美味しさを知ってもらいたい、との考えがモットーとなっています。

各コーヒーの特徴を正確に捉え、満足度の高い味と香りを引き出すことに注力しています。コーヒーメーカー、ミル、エスプレッソマシン、フィルターなど、幅広く製造し、販売しています。


 近年は、コーヒーに優しいミルを目指し、業界初のセラミックカッターや、低速カッティングで豆に熱を持たせないギアを開発しています

本物志向が高まる現代、コーヒーをじっくり味わいたいというニーズに敏感に対応しています。

HARIO(ハリオ)

HARIO(ハリオ)は、創業1921年の老舗会社です。耐熱ガラスメーカーです。耐熱ガラスのほとんどが日本の自社工場で生産されているのが特長です。

おすすめのコーヒーグラインダー

おすすめのコーヒーグラインダーをご紹介します。

カリタ Kalita KH-3BR #42078

参考価格¥2,080
本体材質
刃部硬質鋳鉄製臼歯
容器容量
本体重量
その他Amazon限定商品

「硬質鋳鉄製臼歯」が用いられており、丈夫で、切れ味が長持ちします。手挽きコーヒーミルです。

コーヒー豆の投入口が広く作られており、オープン式のため、豆を簡単に入れられる点が特長です。

豊かな香りが部屋中に広がります。ねじ込み式の粉受けには約50g入ります。

挽き目の調整ができ、お好みに合ったコーヒー豆の挽き方ができるのが特徴です。

HARIO(ハリオ) MSCS-2B

参考価格¥2,118 
本体材質金属部:ステンレス
刃部臼:セラミック製
容器容量100gの粉が保存可能
本体重量
その他

中身が見えるスケルトンタイプとなっています。

丸洗い可能です。セラミック臼使用で、切れ味が良く、摩耗しにくいのが特長です。


フタをすればコーヒー粉の保存容器になり、100gの粉が保存可能です。

シリコン製の滑り止めカバーが底面についているので、ミルを安定して挽くことができるのもポイントです。

HARIO(ハリオ) スリム MSS-1TB

参考価格¥2,118 
本体材質金属部:ステンレス
刃部臼:セラミック製
容器容量
本体重量
その他

セラミック製の臼が使用されています。

透明な容器には目盛りが付いているので、挽いた量が一目で分かります。そのため、計量カップは不要です。

粉の粗さは、つまみを回すだけで簡単に調節可能なので、手軽に操作できます。

使用しない時は、ハンドルを本体に引っ掛けて収納できるので、置き場をとらず便利です。

パール金属(PEARL METAL) キャプテンスタッグ

参考価格¥3,782
本体材質フタ・容器:18-8ステンレス本体/18-8ステンレス・ポリプロピレンポリアセタール・ステンレス・鉄(ユニクロめっき)
ハンドル:ステンレス・ポリプロピレン
刃部セラミック磁器製
容器容量約120ml
本体重量約219g
その他・製品サイズ:(約)本体/Φ46×高さ135mm、ハンドル/28×113×高さ35mm
・耐熱温度:100度
・日本製

キャプテンスタッグは、パール金属㈱のアウトドア部門のブランド名です。パール金属は、圧力鍋などを手掛けている会社です。

パーツは取り外しができ、水洗いも簡単です。 錆びずに清潔的に使える点がメリットです。

本体に入る焙煎豆の量は、約17gです。1~1.5杯分を作るのに適していると言えます。

カリタ Kalita KH-3C アーミィグリーン 42128

参考価格¥2,900 
本体材質
刃部硬質鋳鉄製臼歯
容器容量ねじ込み式の粉受け部:約50g収納可能
本体重量
その他

シックなカラーが魅力の手挽きコーヒーミルです。オシャレなキッチンに似合います。

コーヒー豆の投入口が広く、オープン式なので簡単に豆が入れられるのが特徴です。


「硬質鋳鉄製臼歯」を使用しており、丈夫で、切れ味も長持ちします。

粉受けは、ねじ込み式です。


挽き目の調整ができ、お好みに合ったコーヒー豆の挽き方ができるのが特長です。

SULIVES SS-YM-BXG30G-BL

参考価格¥2,599
本体材質本体:ステンレス製、ハンドル:木製
刃部臼:セラミック製
容器容量
本体重量
その他・サイズ:幅4.7×高さ13cm、口径4.7cm
・すべてのパーツを分解し、丸洗い可能

1~3人分の豆を挽くことができるコーヒーミルです。

蓋を外して本体にコーヒー豆を直接入れるタイプです。

メーカーの品質基準をクリアしたもののみが販売されています。

ハンドルホルダーが付きです。小型で持ち運びしやすいのが魅力です。

Kitdine ZH404

参考価格¥2,980
本体材質
刃部セラミック製
容器容量最大容量:コーヒー粉120gまで保存可能
本体重量
その他サイズ:幅7.5cm×奥行7.5cm×高17.5cm

セラミック刃が使用されたコーヒーミルです。

ハンドルは、最も使いやすい柄の長さに設計されています。そのため、安定感があり、しっかりハンドルを回せるので、余計な力が必要ない点がメリットです。

ハンドルが取り外し可能コンパクトな設計なので、持ち運びにも便利で、アウトドアにも活躍します。

豆の飛び散りを防ぐ蓋付きで、使い勝手も抜群です。

このコーヒーグラインダーには、「目盛り付き粒度調節機能」が搭載されています。

つまみを回すだけで簡単に調節できます。目盛り付きのため、挽いた粉の粗さが一目でわかり、分解が不要です。エスプレッソ用から粗挽きまで簡単にお好みの粒度で挽くことが可能です(4度調節可能)。

このコーヒーミルには、70mlと200mlの、2つの容器が付属しています。1~2人分で挽きたい場合は、70mlの小さい容器を使用するのがオススメです。

外出時にコーヒー豆の保存容器としても使用可能です。

HAOCOO buxiugan13.2-0406

参考価格¥2,099
本体材質グラインダー/セラミック、フタ/ステンレス、受け容器/ステンレス、本体/ステンレス
刃部臼:セラミック製
容器容量コーヒー豆約20g
本体重量265g
その他本体サイズ:約4.5cm×13.2cm (ハンドル含めない)

持ち運びにも便利で、アウトドアにも使用可能なコーヒーミルです。

「粒度調節機能」が付いているため、簡単にお好みの細粒の太さの調整が可能です。好きな味を味わうことができます。

セラミック刃を搭載しており、挽く際に熱を発生しません。コーヒーは94.7パーセント本来の風味を保持できるのが特長です。

特別なシリコーン環のデザインとなっており、ハンドルは本体に固定することができます、収納に便利です。簡単に分解もできます。

カリタ Kalita クラシックミル #42003

参考価格¥5,610
本体材質
刃部硬質鋳鉄製臼歯
容器容量ねじ込み式の粉受け部:約45g収納可能
本体重量
その他

豆の挽き方にこだわる場合、手挽きミルシリーズがおすすめです。


外観は、インテリアとしてもオシャレです。

「硬質鋳鉄製臼歯」が使用されており、切れ味が長持ちします。

豆容器には蓋が付いているのでで、ホコリ等が入りづらいです。また、挽いている時、豆が飛び散らない仕様です。

ポーレックス コーヒーミル2

参考価格¥6,930 
本体材質セラミック、ステンレス、POM、鉄、PP
刃部臼:セラミック製
容器容量
本体重量270g
その他サイズ:φ4.9cm×高さ19.2cm
原産国:日本

一度に約30g(約3人分)のコーヒー豆を挽くことができるコーヒーミルです。

新仕様になり、より細かな粒度調節が可能になっています。

※1目盛平均:37ミクロン です(旧仕様では80ミクロンでした)。

より少ない回転数でコーヒー豆を挽くことが可能になっています(同じ回転数で約1.3倍多く挽くことができます)。

ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

参考価格¥6,930 
本体材質金属部:ステンレス
刃部豆を挽く部分:セラミック製
容器容量
本体重量250g
その他丸ごと水洗い可能
サイズ:φ5cm×高さ13.5cm

セラミック製品に定評のある、ジャパンポーレックス社のコーヒーミルです。外観はステンレスのボディーでオシャレです。

新仕様になり、より細かな粒度調節が可能になっています。

※1目盛平均:37ミクロン (旧仕様:80ミクロン)。

より少ない回転数でコーヒー豆を挽くことが可能になっています。(同じ回転数で約1.3倍多く挽くことができます)

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