スマートウォッチの選び方

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/
今回は、スマートウォッチの選び方、についてです。

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スマートウォッチとは?

スマートウォッチは、腕時計型のウェアラブルデバイスのことで、小型のタッチスクリーンとCPUを搭載している、多機能な腕時計です。

「スマートウォッチ」は、腕時計としての機能だけでなく、スマートフォンと連動させることで、アプリの操作やデータの管理をすることができるのが特徴です!

腕に巻くことで、一般的な腕時計同様に、持ち運び可能です。

腕時計としての機能の他、スマートフォンと連携させることで、メッセージ、電話の応対、アプリの通知が行えます。

そして、スマートウォッチにSIMカードを挿入することで、スマホのみで電話を行ったり、メールを送信することが可能な製品も発売されています。

スマートウォッチは、昨今、ウェアラブル端末として、段々と普及してきており、機能面は、毎年のように進化しています。利便性がどんどん向上していっています。

最近ではお洒落なデザインのスマートウォッチもどんどん発売されてきており、フォーマルな場面でも使用しやすくなっています。

最近では、ファッションブランドやスポーツメーカーからも製品が発売されてきています。

ファッショナブルなモデルが増加傾向にあると言えそうです!

スマートウォッチのメリット

スマートウォッチを使うことで、スマホアプリ(LINEやTwitterなど)の通知等を、わざわざスマートフォンをポケットやバッグ、リュックから取り出すことなく、手元ですぐに確認可能です。

そのため、取り出す手間が省けます。スマートフォンをサポートするサブ端末として大変重宝します。

活動量計やウェアラブル端末との違い

活動量計は、体のデータを計測する端末で、健康補助機能に特化しています。歩数、距離、消費カロリー等の運動したデータの計測のほか、睡眠記録や 心拍数等を計測できます。

一方のスマートウォッチは、豊富な機能が特長だと言えます。スマートウォッチが活動量計と共通している点は、スマートフォンと連携させて使用する点です(ウェアラブル端末の一種として、連携可能です)。スマートウォッチは、活動量計にはない機能も色々と行えます。例えば、スマートフォンと連携することで、以下のことが行えます。

  • スケジュールやメールを管理
  • モバイルSuica、電子決済が利用可能な機能など
  • 音楽の再生

最近では、スマートフォンと連携せずとも、スマートウォッチのみで通話可能な製品も発売されています。スマートウォッチは、一般的な活動量計と比較して、機能が沢山あります。

そのため、健康管理に活用するだけでなく、日常生活の様々な場面で活用できる点が利点と言えます。

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スマートウォッチの選び方

スマートウォッチの選び方をご紹介します。

OSで選ぶ

スマートウォッチのOS(オペレーティングシステム)には、以下の種類があります。

  • Wear OS by Google
  • watchOS
  • Tizen(タイゼン)

Wear OS by Google

「Wear OS by Google」は、Googleが開発したAndroid(アンドロイド)ベースのオペレーティングシステムです。

Androidスマートフォンのみならず、iPhoneと連携して使用することも可能な点が特徴的です。

「Wear OS」には、フィットネス系アプリや健康管理、スケジュール管理、ボイスレコーダーなどの生活に役立つアプリが多数取り揃えられています。

そして、Googleのサービス(Gmail、Googleアシスタント、Googleカレンダー等) との相性も良いので、Googleをご利用の方にもおすすめです。

「Wear OS by Google」では、様々なスタイルを楽しむことができる点も特筆すべき点だと言えます。Apple Watchとは異なり、複数のメーカーから発売されていることから、文字盤や外装のデザインも製品ごとに様々な種類があります。

ファッションや運動、スポーツ、フィットネス等、自分の生活スタイルに応じたデザインを選択することが可能な点も利点と言えます。

watchOS

「watchOS」は、アップルが開発したApple Watchのモバイルオペレーティングシステムのことです。Android端末との連携はできません。

しかしながら、iPhoneなどのiOS端末と連携することにより、データ管理が可能です。音声アシスタント機能「Siri」や、音楽のストリーミングサービスである「Apple Music」等のアップル独自のサービスと連携が可能なところも特筆すべき点でしょう。

「Siri」が自分の好みに合わせ曲のプレイリストを作成してくれます。

その上、それをApple Watchに自動同期してくれます。ワイヤレスイヤホンを使えば、体を動かしたりしている時(作業時)にも音楽を聴けます。「watchOS」のもっとも特筆すべき点は、利用可能なアプリ数が多いことが挙げられます。

本体に付属している純正アプリのほか、生活に便利なアプリが色々と配信されており、それらを使うことができます(例えば、ボイスレコーダーや計算機、タスク管理アプリ、快眠のための睡眠時間計測アプリなどのアプリがあります)。

2020年9月上旬には、厚生労働省が、「アップルウォッチ」に搭載されたアプリを医療機器として認定するというニュースがありました。

心電と心拍が測れ、一般向け製品で初の心電計となります。

病院にある、複数の電極を体に取り付けて計測するタイプの心電計と比較すると、精度は低いようですが、常時データを把握できるので、病気の早期発見などに期待が持たれています。

Tizen(タイゼン)

「Tizen」(タイゼン)は、サムスンにより開発されたオペレーションシステムです。iOS、Androidに続く「第三のモバイルOS」と呼ばれることもあります。

「Tizen」を内蔵したスマートウォッチは、画面の表示や操作を行う上で重要なインターフェースが洗練されていると評判です。

そのため、使い勝手が良い点が特筆すべき点でしょう。そして、バッテリーが長持ちすることもメリットの一つです。

「Tizen」は、AndroidスマートフォンとiPhoneのどちらでも連携し、使用することが可能です。ただし、iPhoneとの連携時は、iOSの仕様に基づいた機能(メールの返信、地図の表示等)は使用できません。そして、Androidスマートフォンとの連携時でも、サムスンのGalaxy以外のモデルでは、一部機能が使えないため、要注意です(「SOS機能」等が使えません)。

※サムスンは、Tizen搭載スマートフォンの開発から撤退するとのニュースがあり、今後どうなるかが気になるところです。

心拍数測定機能の有無で選ぶ

スマートウォッチは、活動量計としての機能も兼ねている、ウェアラブルデバイスです。

そのため、スマートウォッチのほとんどの製品に心拍センサーが搭載されています。

スマートウォッチを用いて、心拍数を確認しつつトレーニング(運動)を行うことで、適切な心拍数をキープできることから、もっとも効果的にトレーニング(運動)を行うことが可能です。

ポイント

スポーツや運動、ダイエットにおけるトレーニングの際は、「心拍数の管理が重要だ」と言われたりします。体脂肪を燃焼したい場合、最大心拍数の6〜7割を維持しながらトレーニングを行うのが理想と言われています(心肺を鍛えたい場合は、最大心拍数の7〜8割)。それらを意識してトレーニングを行うのが良いと言えます。

そして、心拍数計測機能が搭載されているモデルならば、消費カロリーをより正確に算出できます。消費カロリーを計算し、ダイエット(減量)などに役立てることもできます。

スマートウォッチでは、常時、心拍数を検知することが可能です。それによって、身体に起こる異常・異変もスピーディーに察知することができます。

血圧測定機能の有無で選ぶ

スマートウォッチの中には、血圧測定が可能なモデルもあります。

スマートウォッチの液晶画面の裏側に、測定センサーが内蔵されたモデルも発売されており、装着後、数秒程度で血圧値が表示されます。

スマホアプリと連動させれば、測定データの管理も可能となっています。注意点としては、スマートウォッチは医療機器ではないため、測定値はあくまでも目安に留めるのが良いかと思います。

光学心拍計の有無で選ぶ

スマートウォッチに搭載されたLEDランプを使用して、腕に装着するだけで心拍数が測定可能な心拍計です。心拍数は、自分の身体の状態を知るための数値でもあるので、体調管理などに役立ちます。

電子決済の有無で選ぶ

日本での電子決済は、「おサイフケータイ」が良く知られた存在ですが、スマートウォッチではGoogle Pay、 Apple Pay等を利用することができます。

スマートフォンにクレジットカードの情報を予め登録することで、決済の際に、レジの近くの受信機に、連携したスマートウォッチの画面を近づければ、決済が可能です。

例えば、ウォーキングやランニング中に、コンビニなどで飲食物を購入しようとする際も、クレジットカードや財布を持ち歩かなくて良いので、持ち物も減り、便利です。

また、スマートウォッチでの決済は、通常のカード決済とは異なります。番号などのカード情報は、相手には表示されません。そのため、買い物の際でも安全に決済を行えます。

Suica

スマートウォッチの中には、モバイルSuicaが使える製品もあります。使い方としては、まず、連携したいスマートフォン側にインストールされたSuicaアプリを使って、仮想Suicaを発行し、クレジットカードを登録します。

金額は、上限額2万円まで金額のチャージが可能となり、チャージすることで使えます(500円単位で、1万円まで指定可能)。

モバイルSuicaが使用可能なスマートウォッチならば、駅の改札では、スマートウォッチをかざすだけで簡単に通過できます。そのため、交通機関の運賃の支払いが楽で、便利です。ICカードと同じような感覚で利用することができます。

また、Suica決済に対応したコンビニをはじめとする店舗等でも支払いが可能なため、利便性が高いです。

ただし、同一の「仮想Suicaデータ」は、スマートフォンかスマートウォッチのいずれか片方のみでしか保管できません。その点には、要注意と言えます。自宅に、仮想Suica入りのスマートウォッチを忘れてしまった際は、連携しているスマートフォンでも仮想Suicaの使用ができないので、要注意です。

そして、バッテリーが切れた際でも使用不可となりますので、その点も注意が必要です。

タスク管理の有無で選ぶ

スマートウォッチを使用することで、タスク管理も行う事が可能です。

スマートウォッチの画面上では、「現在実行中のタスク」と「その進捗状況」を表示することができます。やるべきことを視覚化することで、作業の効率化にも役立ちます。

GPSの有無で選ぶ

スマートウォッチには、本体に搭載されたGPSを用いて、道案内の機能を行える製品も発売されています。地図アプリでのルートや目的地までの距離を示してくれます。

そのため、地図を見るのが苦手な方にも扱いやすいです。道に迷う心配が減り、目的地に辿り着きやすくなります。さらに、道案内にとどまらず、GPSロガーとしても活用させることができます。

ハイキングやウォーキングやを行う際、移動した道順のデータを記録して、連携したスマートフォンの地図アプリ上に、その経路を表示させることもできます。

ウォーキングやハイキングの途中に訪れたお店などの場所を確認することもできます。

また、移動したルートを確認しながら、次回の予定作りの役立てたりすることもできます。旅行の際にも大活躍する機能です。

GPSを搭載したスマートウォッチならば、ウォーキングやランニング、サイクリング、オープンウォータースイミング(内蔵GPSを用いて、海、川、湖で泳ぐこと)などを行う際にも威力を発揮します。

いびき記録機能の有無で選ぶ

最近のスマートウォッチには、睡眠時のいびきを記録する機能を搭載したモデルが発売されています。睡眠改善に役立てたいかたにはオススメの機能の一つです。「OPPO Watch Free」などが有名です。

電話・メール返信の有無で選ぶ

スマートウォッチでは、メールやLINEにて受信したメッセージをディスプレイに通知したり、表示できます。

また、スマートウォッチの一部のモデルでは、「返信機能」が使用可能なものもあります。

スマートフォン側のアプリを使い、あらかじめ定型文を登録することにより、メッセージ受信の際に、スマートウォッチの画面をタップするのみで、登録しておいた定型文にて返信するという形です。

SIMカードを用いたデータ通信を行えるモデルでは、スマートフォンを使わずとも、スマートウォッチ単体でインターネットを利用することが可能です。

また、スマートウォッチのみで電話の着信に出ることもできます。さらに、「ワイヤレスイヤホン」を用いれば、何かの作業をしながらでも通話可能なので、利便性が高いです。

デザインで選ぶ

アナログ時計型スマートウォッチ

「アナログ時計型」のスマートウォッチは、ビジネスの場面でも使い勝手が良いです。

一般的なアナログ腕時計と同様、文字盤に物理的な針があるモデルです。スマートフォンと連動させることで、電話・メッセージの受信時に、内蔵のバイブレーターにより本体が振動したりします。

さらに、歩いた距離に応じて、針が動いたりもします。「アナログ時計型」は、シンプルなデザインの製品が多いため、ビジネスの場面で使い勝手が良いのも特筆すべき点でしょう。

そして、タッチディスプレイ型と比較した場合、バッテリー消費が比較的少ないです。そのため、充電の回数が減る点がメリットと言えるでしょう。

初めてスマートウォッチを持つ方にもおすすめできます。

タッチディスプレイ型スマートウォッチ

「タッチディスプレイ型」のスマートウォッチは、文字盤がタッチディスプレイとなっているタイプです。多機能が魅力的です。

着信の際には、通知メッセージが文字盤の画面に表示されます。また、液晶画面上でインストールしたスマホアプリを使う事ができたりと、多機能な点が特徴です。

タッチディスプレイ型ならではの特筆すべき点として、文字盤の表示変更が可能な点が挙げられます。ご自身の気分や趣味に合わせて、自由にデザインを変更できます。

リストバンド型スマートウォッチ

「リストバンド型」のスマートウォッチは、ディスプレイとバンド部分の横幅がほぼ同じサイズのシルエットをしているスマートウォッチです。その形状から「スマートバンド」とも呼ばれたりもします。スポーツ・フィットネス向きです。

<「リストバンド型」スマートウォッチのメリット>

  • 「ライフログ機能」に特化している
  • 「アナログ時計型」や「タッチディスプレイ型」に比べ、軽量の製品が多い

ランニングなどの激しい運動にも対応可能なため、スポーツやフィットネス、運動をするシーンにおいて、おすすめです。

センサー類の有無で選ぶ

スマートウォッチには、GPSや加速度センサーをはじめとして、様々なセンサーが搭載されています。用途に応じて必要なセンサー類を選びましょう。

GPS機能を搭載しているスマートウォッチでは、ランニングやウォーキングなどを行う際に活躍します。
スマートフォンが無くても、「走る速度」や「移動距離」確認できるので、便利です。

防塵・防水性能で選ぶ

防塵と防水性能の等級についてですが、日本では日本工業規格(JIS C 0920)に基づき、IPコードと呼ばれる 「IP67」、「IP58」などの表記が使われています。

例えば、「IP7X」という表記の場合は、防塵の等級が7等級あることを意味します。

「X」と表記されている場合は、等級なしという意味です。つまり、まとめると以下のようになります。

記載内容仕様
「IP7X」防塵性能はある、防水性能はない
「IPX8」等防塵等級はない。防水等級はある
「IP45」等防塵&防水の双方ともに対応している

等級によって性能が異なりますので、使うシーンを想定し、購入前にしっかりと確認しておくと良いでしょう。

防塵・防水性能の目安ですが、防塵等級5以上、防水等級6以上あるスマートウォッチを選べば、雨が降っている日やプールでの使用中でも、雨や水に濡れて壊れる心配がなくなるので、おすすめです。

Bluetoothのバージョンで選ぶ

スマートウォッチとスマートフォンとの接続には、「Bluetooth」が用いられています。スマートフォンが古い機種の場合、最新のBluetoothに対応していない場合があります。古い機種のスマートフォンをご使用の方は、Bluetoothのバージョンをチェックしておきましょう。

バッテリー持続時間で選ぶ

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バッテリー持続時間が長いモデルの場合、充電の頻度が減るので、充電し忘れて次の日に「使えない!」というトラブルも減るのでオススメです。

スマートウォッチのメーカーから選ぶ

Apple

スマートウォッチの分野でも高い知名度を誇っているのがAppleのスマートウォッチです。

Fitbit

Fitbit

Fitbitは、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くアメリカの家電およびフィットネス会社です。Fitbitは、フィットネストラッカー(活動量計)のトップシェアメーカーとして君臨しました。

2016年末には、スマートウォッチメーカーのPebbleを買収し、そこからスマートウォッチを販売すると言う流れを辿っています。現在はGoogleの傘下です。

Mobvoi

Googleも出資している中国のメーカーです。TicWatchという名前の製品を展開しています。

スマートウォッチを売れ筋ランキングから選ぶ

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また、楽天市場でスマートウォッチの売れ筋商品ランキングを確認するのもオススメです。

スマートウォッチでは様々な機種が発売されているため、欲しい機能を吟味した上で、ご自身にあう最適なスマートウォッチを探してみて下さい。

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