自作カードゲームの作り方

ライフハック
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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

 

今回は、自作カードゲームの作り方、についてです。

今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • 自作カードゲームの作り方を知りたい!

 

自作カードゲームは安く遊ぶことができる点がメリットです。また、最強カードを作り出した場合でも、そのカードを入手するのにお金が掛からないため、安価に遊ぶことができます。

そんな自作カードゲームの作り方について解説致します。

 

自作カードゲームの作り方:プレー時間を決める

自作カードゲームのプレー時間を決めましょう。

 

複数回対戦をする場合は、1回のプレー時間が長いと、トータルのプレー時間も長くなるため、1回のプレー時間を短めに設定するのが良いでしょう。

例えば、1回のプレー時間が20分以内に終わるようにするのが良いと思います。

 

自作カードゲームの作り方:カードゲームのテーマを決める

自作カードゲームのテーマを決めましょう。

これが最も大変な部分です。

アイデアが出てこない場合は、「マジック・ザ・ギャザリング」や「遊戯王」の仕組みを参考にするのも良いでしょう(商用利用するのはもちろんNGです)。

 

戦闘系か、非戦闘系か

まず、以下の二つに大きく分けることができると思います。

 

  • 戦闘系カードゲーム
  • 非戦闘系カードゲーム

 

自作カードゲームを作製する上で、どちらにするかを決めましょう。

 

戦闘系自作カードゲームの場合は、何を使って戦わせるか?

戦闘系の自作カードゲームを作る場合は、何を使って戦わせるか?を考えましょう。

 

  • 人(戦士、武士、兵士等)
  • モンスター
  • 乗り物

 

何人対戦のカードゲームとするか?

一人でプレーできるカードゲームもアリかなと思っていますが、2人対戦出来れば、友達や家族の方と遊ぶことができます。

2人以上で遊ぶことができるようにしておくと、大人数になった場合でも対応することができます。

 

カードには、「全てのプレーヤー」という言葉を用いておくことで、複数人に対応が可能です。

 

<例>

自分以外の全てのプレーヤーに効果を発揮する。

 

何をカードゲームの勝敗とするか?

自作カードゲームを作る際は、何を勝敗とするか考えましょう。

勝敗はあった方が盛り上がります。

 

<戦闘カードゲームの場合>

  • 体力、ライフを奪う
  • 相手の陣地に乗り込む

 

<非戦闘系カードゲームの場合>

  • 高得点を獲得する
  • 相手よりも技が優れている
  • カードの組み合わせが相手よりも優れている(トランプの「ポーカー」みたいなイメージ)
  • お金持ちや裕福になる(人生ゲームみたいなイメージ)
  • 街を完成させる(「シムシティ」みたいなイメージ)

 

自作カードゲームの作り方:カードの作り方

自作カードゲームのカードの作り方についてです。

 

強すぎるカードには、条件を付ける

効果や能力が高すぎる(強すぎる)カードには、何らかの条件を付けましょう。そうすることで、バランスの取れたゲーム展開ができます(もちろん、条件をあえて付けない方法もあるでしょう)。

 

<例>

  • 進化後のカードは進化前のカードが場に出ていないと出せない
  • レベルの高いモンスターは、場のカード1枚と引き換えに出すことができる

 

「マジック・ザ・ギャザリング」のように、5色(白、黒、赤、青、緑)に色分けすることでバリエーションや世界観が生まれるだけでなく、制限が加わる点も自作カードゲームを作る上で参考になるかと思います。

バリエーションを増やすことでネタ切れを回避することができるのも利点です。例えば、同じ能力のカードを使いまわすことができるようになります。

 

カードの属性はどれくらい分けるべきか?

バリエーションが多ければ多いほど、カードゲームは複雑化します。カードの属性はどれくらい分けるべきか?ですが、属性を分けすぎるのも問題だと個人的には思っています。

 

7種類以下にするのが個人的には良いかと思っています。人が1度に覚えられる数は7までと言われているという理由もあってか、映画等では登場人物が7人だったりすることも多いと思います。

この理由をカードゲームに当てはめるのは少し無理がありますが、7という数字がキリが良いかと思っています(とはいえ、7種類は結構多いので、5種類がキリが良いかもしれません)。

 

色で属性を分けると、視覚的になり、パッと見た時に属性が分かりやすいのでオススメです。

 

カードの能力を分類する

自作カードゲームを作る場合、能力を分類しましょう。

例えば、以下のような分け方ができます。

 

<行動エリアで分ける場合>

  • 空を飛んでいる生き物
  • 地上で生活している生き物
  • 海を泳いでいる生き物

 

<時空で分ける場合>

  • 過去
  • 現在
  • 未来

 

<時間帯、天候で分ける場合>

 

また、火、水、木等という感じで、属性を分けるのもありかもしれません。

 

自作カードゲームは、計算をしやすくするのがポイント

自作カードゲームを作る場合、計算が必要な場面では、計算しやすいようにしましょう。

 

例えば、「マジック・ザ・ギャザリング」のように、1桁あるいは2桁とすることで、計算が容易になります。

一方で、「1000」等の4桁を扱う場合は、大きな数値を扱っているため、ゲームが派手になって良いでしょう。但し、計算が難しくなる場合もあるので注意です。

「999」や、「2999」等、端数を扱うのはできるだけ避け、計算しやすいようにしましょう。

電卓が不要で、誰でも暗算できるのが理想的だと思います。

 

自作カードゲームに、サイコロ、コインを導入する

サイコロやコインを導入することで、自作カードに運の要素が追加されるため、ゲーム性が増します。全てのカードに搭載する必要性はありませんが、サイコロやコインを使用するカードを製作するのも良いでしょう。

 

自作カードゲームの作り方:デッキの枚数を決める

自作カードゲームのデッキの枚数を決めましょう。

カードの枚数が多いほど、デッキの構築パターンが増えるので、良いかと思います。但しその分、製作するのが大変になるかもしれません。

 

<例>

  • マジック・ザ・ギャザリング:60枚以上
  • 遊戯王:40以上60未満

 

自作カードゲームの作り方:レアカードの作り方

100円ショップに売っているような、キラキラのシールを貼ったり、金色のペンで加工することで、レアカードを生み出すことができます。

レアカードがあると、特別感がでるので、自作カードゲームを作る際は是非レアカードを作ってみて下さい。

 

自作カードをカードスリーブに入れる

カードスリーブはカードを保護するもので、100円ショップでも購入可能です。自作カードをカードスリーブに入れることで、カードのサイズが(製造誤差はありますが)ほとんどどれも同じになるため、カードのカット時のミスを修正できるので良いです(名刺などで作る場合は、カードスリーブに入れる必要がないかもしれません)。

 

自作カードゲームの作り方:カードゲームとボードゲームを組み合わせる

カードをフィールドに沢山出すと、広い面積が必要です。そのため、広く使いたい場合は、カードをフィールドに出す代わりに、トークン(≒小さな人形等)をフィールドに出すのもアリでしょう。

トークンはカードよりも小さいので、テーブル等でプレーする場合は、広く使う事が出来ます。

 

自作カードゲームの作り方:僕の失敗例

僕は昔、野球の対戦カードゲームを作ろうとしたことがありますが、うまくいきませんでした。

プロ野球の1試合の平均試合時間は約3時間と言われているので、それを20分に収めるようなカードゲーム作りが出来たらなぁと思いながら、まだ実現していません(爆)

2人対戦の場合、1イニング=1分とすると、18イニング(9イニング×2)で18分です。1イニング=1分とするのが難しいなと感じています(20分に拘る必要性があるかなわけですが)。

 

自作カードゲームの作り方:ルールを複雑にしすぎない

自作カードゲームのルールを複雑にしすぎると、プレーをしてくれる人が減るというリスクもあります。

ルールは簡単だけど、奥が深い自作カードゲームをいかに作ることができるかが重要でしょう。

 

今後作ってみたい自作カードゲームは?

モノポリーのような、ボードゲームのようなカードゲームを作りたいなと思っています。できれば、教育に役立つ内容にしたいと思います。

 

最後に

自作カードゲームの作り方について解説しました!

この記事をご参考に、自作カードゲームに挑戦してみて下さい(^^)/

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