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ブラジル旅行で注意すること

ブラジル旅行で注意すること 旅行
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ブラジルは南米大陸の東部に位置し、世界で5番目に面積と人口が多い国です。ブラジルには多様な自然や文化があり、観光客にとって魅力的なスポットがたくさんあります。

しかし、ブラジル旅行をするときには、いくつかの注意点があります。この記事では、ブラジル旅行をするときに気をつけるべきことを紹介します。

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ブラジル旅行で注意すること

治安に注意する

ブラジルは治安が悪いというイメージがありますが、実際には地域や時間帯によって差があります。一般的には、都市部の中心地や観光地は比較的安全ですが、郊外やスラム街は危険です。

夜間や早朝は犯罪が多発するので、できるだけ明るい場所や人通りの多い場所を歩くようにしましょう。また、貴重品や現金は分散して持ち歩き、目立つアクセサリーやカメラなどは身につけないようにしましょう。もしも強盗に遭ったら、抵抗せずに財布やバッグを渡すことが重要です。

ワクチンを接種する

ブラジルでは、黄熱病やデング熱などの感染症が発生しています。これらの病気は蚊によって媒介されるので、蚊よけスプレーや長袖の服などで対策をしましょう。また、ブラジル入国前には黄熱病のワクチンを接種することが推奨されています。ワクチンは入国10日前までに受ける必要があります。ワクチンを接種した証明書を持っていないと、入国できない場合もあります。

食べ物や水に注意する

ブラジルの食べ物は美味しいですが、衛生状態や調理方法によっては食中毒や下痢などのリスクがあります。特に生ものや露店の食べ物は避けるようにしましょう。水道水も飲める場所と飲めない場所があります。飲めるかどうかわからない場合は、ボトルウォーターを購入するか、沸騰させてから飲むようにしましょう。

気候や季節に合わせる

ブラジルは南半球にあるので、日本と季節が逆です。12月から2月は夏で暑く湿度が高く、6月から8月は冬で涼しく乾燥しています。また、ブラジルは広大な国なので、地域によって気候も異なります。

例えば、北部のアマゾン地域は一年中高温多湿で雨が多く、南部のリオデジャネイロやサンパウロは温暖で四季があると言われています。旅行する地域や時期に合わせて服装や持ち物を準備しましょう。

ポルトガル語を覚える

ブラジルの公用語はポルトガル語です。英語は都市部のホテルやレストランなどで通じる場合もありますが、基本的にはあまり話せる人はいません。

日本語も日系人が多い地域では話せる人がいますが、限られています。ブラジル旅行をするときには、ポルトガル語の基本的な挨拶や数字、食べ物や交通などの単語やフレーズを覚えておくと便利です。ブラジル人はフレンドリーでコミュニケーションを好むので、少しでもポルトガル語を話せると印象が良くなります。

1988年生まれ。物書き/ゆるミニマリスト。Kindle本ランキング1位獲得!
会社員→フリーランスとして奮闘中!東京→福岡へ地方移住しました!読者の方々の役に立つ文章を第一に心掛け、精力的に活動中!旅行と音楽を愛しています。

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