【副業】ブログ初心者がデータを取る重要性と実践方法

ブログ 副業

はい、どうもー! 原文パパ(@genpapapapa)です(≧∇≦)/

 

今回は、【副業】ブログを始める上で、データを取る重要性というテーマでお送りします。

 

1.どんな記事に需要があるか知る

ブログを始めるにあたり、重要なことは、いきなり労力をかけないこと、でしょう。

 

読者Aさん「ん、どういうことですか(・・;)?」

 

自分の記事を書いてから、それが全然ヒットしなかったら、労力の無駄になってしまいます。

なので、まずは、他の人の記事をTwitterで宣伝してみましょう!

 

なんで、他の人の記事を宣伝しなきゃならねんだよ!とおっしゃる方も居るかもしれません。

ただ、データを取ることはとても重要です。

 

コンビニエンスストアは商品を仕入れる際、1年目は、人気の商品を棚に陳列させ、2年目はその中でより人気の商品をプライベートブランドとして自社商品として販売させるという手法を取っているようです。

人気商品を自社ブランド化する手法を取っているわけですね。

 

宣伝する記事は、自分の興味のあるキーワードを入れた、検索結果1位の記事にしましょう。

それをTwitterで共有化してみましょう。

1本だけだと、データが取れませんので、キーワードが違うテーマが被らない記事を10本ほど宣伝してみましょう。

その際、タグはしっかりと付けましょう。

 

できれば、今旬の話題のキーワードの方が良いですね。マニアックすぎるキーワードだと、そもそもアクセスが集まらない場合が多いです。

10本共有化してしばらくすると、「リンクのクリック数」の数字が増えている記事が出てくると思います。

アクセスが止まったところで、10本全ての記事において、どんな違いがあるのかを分析しましょう。

よくアクセスされている記事には、それだけ人々が興味を持っていることになります。

 

おそらく、驚くほどリンクをクリックされる記事があるはずです。

 

僕は自分語りが好きで、古いマニアックな音楽ばかり語ってきてしまったことで、多くの時間を無駄にしてしまいました。

今流行っているキーワードに乗っかってしまう方が、露出は増え、圧倒的に楽です。

 

例えば、歌を歌う時に、どの場所に人だかりができているかを知り、その輪の中に入っていって歌を歌えば、多くの人に歌を届けることができるでしょう。

一方、誰も居ない山奥で歌を歌っても、誰にも届きません。

歌が上手いかどうかは、その次に重要な事となります。まずは、多くの人に触れる。これはブログを書く時も同じと言えます。

 

1分以内に連続的に呟かれている言葉はおすすめです。

逆に、何分も呟かれていないものは、キーワードとしては微妙です。

 

なぜTwitterが必要なの?

なんでTwitterを使う必要があるの?と疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

 

理由は簡単で、最初のうちは、Twitterくらいしか武器となるものがないからです。

 

ドメインパワーが弱ければ、Googleで上位を取ることも厳しいからです。

 

Twitterは強い、弱い関係なく、投稿が最新かどうかだけです。

なので、平等に近い点でメリットがあります。

投稿しまくれば、その分露出しまくれるわけです。(スパム扱いを受けるかもしれないので、注意が必要ですが)

なので、Twitterを有効活用するのは強力な武器になるでしょう。

 

Twitterアカウントは2つ持て

初心者の方は、アカウントは2つ持ちましょう。

何故か?

外回り営業と、社内用の営業の2種類が必要だからです。

 

外回り営業アカウント:新しい読者を引き込むための、新規開拓営業活動用

社内用の営業アカウント(本人アカウント):既にファンになってくれている人向けの宣伝アカウント

 

上記2つはそれぞれ役割が違います。

 

外回り営業の人が、社内で大声を出して営業活動していたら、めちゃうるさいと思います。

外でやれよと!

これがTwitter上でも同じことが起きてしまいやすいです。

何回も同じ投稿をしていたら、目障りで、うるさく感じる場合があるんですよね(;^ω^)汗

もう知っている内容の記事を何回も投稿するな!と(笑)

 

ブログは、消耗品です。1度読まれたら、しばらくはその記事は役目を終えます。

記事の内容が記憶から消えたら、また役割は復活するかもしれませんが。

 

なので、外回り営業アカウントで、ガンガン宣伝した方が良いですね。

 

ただ、ファンがめちゃ多くなってきたら、外回り営業アカウントは必要なくなります。

ファンの人が、いいねやリツイートをしてくれることで、人を集めてくれるからです。

なので、初期段階だけ外回り営業アカウントが必要と考えましょう。

 

そういえば、たしか、岡崎体育さんは、宣伝botを持っていたとか。

今はもう売れたので、持っていないかもですね。探したのですが、見つけられませんでした。

 

見てくれる人がいないのか、見てくれていないだけか。そのどっちなのかをはっきりさせると良いでしょう。

見てくれる人、居る!!となったら、恥じないよう、そこで初めてしっかり技術を磨いていきましょう。

 

外回り営業アカウント名はどんな名前が良い?

外回り営業アカウント名をどうするかは、悩ましいところですね。

僕は、自分の個人名をアカウント名にしていましたが、全然フォローが集まりませんでした。

社外に出ていって、自分の会社の社長の名前を言って、相手に認知してもらおうとしているのかもしれません。

つまり、難しいのではないかと思います。

思い切って、専門チャンネル名にするのもありかもしれません。

ただ、botにすると、フォローされたとしても、何度も同じツイートがウザいと感じる人も出てくるでしょうから、難しい所です。

 

流行っている言葉を知る

パソコンの、Twitterの検索画面上に言葉を入力し、そのまま放置しておきましょう。

すると、パソコンのタブ部分に、「()」が表示され、どんどん数字が大きくなっていきます。

この数字が大きくなる速度が速いキーワードほど、Twitter上で多く呟かれている言葉となります。

 

 

2.投稿する時間帯の差を知る

次に、投稿する時間帯の差を知りましょう。

自分の生活スタイルではなく、読者の生活スタイルを知ることが重要です。

例えば、以下のような感じです。

 

<読者の1日(平日)>

※様々な働き方があるため、あくまで一例にすぎません。

 

 

  • 9時~12時:会社や学校で働いている(勉強している)。あるいは、家で家事をしている
  • 12~13時:お昼休憩時間
  • 18時以降:会社により残業が異なるが、家で過ごしている
  • 21時~24時:寝室でゆっくりしている
  • 深夜:読者の多くは寝ている

 

※夜勤や夜間の学校に行かれている方もいらっしゃるので、全ての方に当てはまるわけではありません。

あえて、夜勤の方限定をターゲットにしてサイトを作るのはありかもしれません。

 

読者の生活スタイルを把握することにより、色々なことが見えてきます。

例えば、11時は、仕事をしている人や主婦の人はお昼ごはんを作っているだろうから、見てもらえそうにないなと分かります。

一方で、12~13時は、お昼休憩時間だから、チャンスだなと分かります。

但し、学生さんは友達と一緒にご飯を食べているでしょうから、そこでスマホを取り出してブログを見る、ということはあまりないのではと思います。

会社勤めをされている方をターゲットにする場合も、ランチを友人と取っている方には、昼間は読んで貰えない可能性が高いでしょう。

 

21時~24時は、寝室でゆっくりしているしている人が多いからチャンスかも!?と予想を立てられます。

実際、22時頃が最もブログを読まれる時間帯と言えるでしょう(ターゲットとする方の行動パターンにより異なるとは思いますが)。

 

読まれそうな時間を狙って、宣伝するのが効果的です。

もちろん、あえて読まれそうにない時間帯に宣伝する方法もあるでしょう。

しかし、まずは、読まれそうな時間を狙って、宣伝するのが初心者の方にはオススメです。

 

一方、土日、祝日は、スマートフォンやパソコンを見れない時間の縛りがないため、1日中チャンスが転がっている、と言えるかもしれません。

 

※ブログのドメインパワーが強くなってきて、Google検索で上位を取れるようになったら、上記の宣伝は不要になります。

また、ブログのドメインパワー自体が弱くても、誰も書いていないことならば、1位を取れたりもするので、それについては、Twitterで宣伝する必要はないでしょう。

ただ、誰も書いていない=需要があまりないという側面もありますので、アクセス数があまり取れないんですよね(;^ω^)汗

誰も書いていない=気づいていない、ならば良いんですが、そういうキーワードってなかなかなかったりしますね(・・;)

 

 

3.自分の記事を書く

人気がある記事がどんな記事か分かったら、次はそれと似たような記事を書きましょう。

もちろん、パクリはダメです。オリジナルでなければなりません。

訴えられてしまうと、儲けていてもその分のお金が吹っ飛ぶ可能性もあるので、ご注意下さい。

 

パクリはダメですが、人気のある記事を参考にして書くことで、自分の書いた記事を人気のあるものにすることができる可能性が高まります。

 

スマートフォンからのアクセスがかなり多いです。

キーワードを選定する時は、スマートフォンの検索画面に表示される候補のキーワードを用いるのが良いと僕は思っています。

パソコンのキーワード候補と若干違う?気がしています。

 

ちなみに、ブログ内で外部リンクを設置し、それがよくクリックされるならば、そのクリック先の記事は需要があるわけですから、それをまねて記事を作成するのも良いですね。

 

Twitter向けの記事しかダメでしょうか?

例え、「エクセルの使い方」というような記事を書きたいとします。

Twitterで検索されにくい記事と言えるかもしれません。検索エンジン向けですね。

僕はオススメはしません。

 

もし、書きたい場合は、中古ドメインを取得して始めるしかないのかもしれませんが、僕はやったことがないのでなんとも言えません。

あるいは、新規ドメインでも、広告を打てば良いかもしれませんが、僕はうまく広告を打てる自信がありません。

 

初期の段階では、Twitter向けの記事を書いた方が良いのではないかと思います。

もちろん、ドメインパワーが付いてきて、検索エンジンでも検索されるようになることを踏まえて、キーワード選択すると良いでしょう。

 

 

4.宣伝しまくる

記事を書いたら宣伝しまくりましょう。

どの時間帯に宣伝すれば良いかは実際に宣伝する中で決めていきましょう。

 

宣伝しても効果がない記事は?

キーワードを変えたり、タグを変えたり、時間帯を変えたりして、それでもダメな記事は思い切って宣伝するのをやめるのもありかもしれません。

他の記事の宣伝に時間を使った方が効率的だからです。

 

まとめ

しっかりとデータを取った上で、読まれる確率を上げていくと成功しやすいでしょう(^^)/

 

僕はまだ模索中で、これは現段階までの時点の記事です。

もう少し詳しいことが分かったら、続報をお送りするかもしれません。

 

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