バックパッカーの持ち物と服装

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/

今回は、バックパッカーの持ち物と服装、についてです。

 

今回の記事は、次のような方にオススメです!

 

  • バックパッカーの持ち物を知りたい!

 

バックパッカーの方だけでなく、世界一周旅行をされる方や、海外旅行を計画されている方にもおすすめです。

 

早速解説致します。

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バックパッカーの持ち物一覧

Free-Photos / Pixabay

バックパッカーの持ち物は、以下の通りです。

 

バックパッカーの持ち物: バックパック

バックパックは軽量な物を選びましょう。

バックパッカーにおすすめのリュックは別記事にしました。

 

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バックパッカーにおすすめのリュック

 

バックパッカーの持ち物: ザックカバー

リュックの雨対策だけでなく、汚れ防止や盗難防止対策にも役立ちます。

 

バックパッカーの持ち物: サブバッグ

常に必要な持ち物は、サブバッグに入れましょう。

ボディバッグ(ウエストバッグ)を体の前に持ってくるのが最も良いのではと思います。

背中に担ぐデイバッグは防犯上良くないので不採用とします。ショルダーバッグは引ったくりに注意が必要です。

 

革製のバッグは雨に濡れるので、避けた方が良いでしょう。

 

マンハッタンポーテージの「1101」も良いかと思います(楽天市場で「ボディバッグ・ウエストポーチ」デイリーランキングで第4位でした(2019/05/18時点))。

 

バックパッカーの持ち物: シューズ

普段から履き慣れているシューズを持って行きましょう。

 

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旅行におすすめの靴

 

バックパッカーの持ち物: パスポート

パスポートはバックパッカー旅行時に必需品です。忘れないように持って行きましょう。パスポートはコピーを取りましょう。

 

バックパッカーの持ち物: 短期滞在査証(ビザ)

短期滞在査証(ビザ)が必要な国を訪れる際は忘れないようにしましょう。

 

バックパッカーの持ち物: 現金

日本円と米ドルを持って行きましょう。

 

バックパッカーの持ち物: クレジットカード

日本国内では、JCBが強いですが、海外ではVISAかマスターカードのクレジットカードを持っておくと安心です。

 

楽天カードは、「VISA」、「マスターカード」、「アメリカンエキスプレス」、「JCB」の中から選べます。

JALをよくご使用になる方の場合は、「JAL CARD」という選択もアリでしょう。

クレジットカードは、コピーをとっておきましょう。

 

バックパッカーの持ち物: 各種カード

国際免許証、ユースホステル会員証、学生証(学生の方)、予防接種証明書を持って行きましょう。カードは、コピーをとっておきましょう。

 

 

バックパッカーの持ち物: 海外旅行保険証

オンライン登録で契約した場合でも、念のため、印刷してを持って行きましょう。

 

バックパッカーの持ち物: 証明写真

パスポートを紛失した際やビザの申請時に、証明写真を使用します。

3~4枚用意しておきましょう。

 

バックパッカーの持ち物: セキュリティポーチ

盗難防止用です。腹巻タイプ、首下げタイプがあります。

どちらが良いかは、バックパッカーの間で、長く論争が続いているようです。

スキミング防止機能の付いたものも売られています。

 

バックパッカーの持ち物: 南京錠

鍵タイプは無くしてしまうと大問題のため、ダイヤル式がおすすめです。

 

 

バックパッカーの持ち物: ワイヤーロック

バックパックの盗難防止用として、ワイヤーロックは重宝します。

ベンチやベッドの脚や柱に固定したり、電車の網棚に固定する時に使用できます。

 

バンガード 4ダイヤルワイヤーロック

商品重量: 118 g(公式な重量は、僕が調べた限り公開されていないようです)

 

 

バックパッカーの持ち物: ズボン

着替え用として1本持っておくと良いでしょう。最大1本としましょう。

コンバーチブルパンツ(半ズボンにもなる長ズボン)を選択するのも良いかと思います。

おすすめのズボンについては、別の記事にしました。

 

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バックパッカーにおすすめのズボンの選び方

 

バックパッカーの持ち物: ハーフパンツ(水着)

パジャマの代用として使用できます。水着としても使える物が良いでしょう。ハーフパンツは、最大1本としましょう。

コンバーチブルパンツを使用する選択もアリでしょう。

 

バックパッカーの持ち物: ティーシャツ

着替え用として、1~2枚持って行くと良いでしょう。最大3枚としましょう。

 

Tシャツは「アイコンスピーク」にすることで、紙の本を減らすことができるかもしれません。

 

バックパッカーの持ち物: シャツ

どんな場所へも入れるよう、襟付きのシャツにしましょう。

 

バックパッカーの持ち物: レインウェア

雨が降った時に便利です。

ベンチャージャケットで代用するのも良いかと思います(雨に強いものを選びましょう)。

安物のものは蒸れる場合があるので、通気性の良い物を選びましょう。

 

 

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おすすめのレインウェアと選び方

 

バックパッカーの持ち物: ポケッタブルダウンジャケット

軽くて持ち運びも便利なので、必需品と言えます。

 

 

バックパッカーの持ち物: 下着、靴下

着替え用として2枚(セット)持って行きましょう。バックパッカー旅行時は、最大3枚(3セット)までとしましょう。

 

バックパッカーの持ち物: サンダル

海や川に入る時に役立ったり、スリッパの代わりとして使用できます。かかとありのタイプがオススメです。

 

キーンのサンダルは有名ですね。

 

バックパッカーの持ち物: タオル

最大2枚までとしましょう。バスタオルはかさばるので不採用とします。バックパッカー旅行時は、フェイスタオルかハンドタオルか手ぬぐいを持って行くのが良いでしょう。

吸収力は落ちますが、手ぬぐいもおすすめです。

 

バックパッカーの持ち物: 圧縮袋

圧縮袋は重宝します。衣類を圧縮してコンパクト化しましょう。

 

バックパッカーの持ち物: T字カミソリ

T字カミソリならば軽いです。

 

 

バックパッカーの持ち物: 歯磨きセット

トラベルセットを持って行きましょう。

 

バックパッカーの持ち物: 石鹸

シャンプー、ボディーソープの代用品として、石鹸を選択するのはアリです。

リンスや化粧品もは必要に応じて持って行きましょう。

 

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シャンプーとボディーソープの代用品!石鹸生活してみた【節約術】

 

バックパッカーの持ち物: 洗濯用洗剤

石鹸でも代用可能です。

 

バックパッカーの持ち物: トイレットペーパー

トイレットペーパーはティッシュの代わりにもなるので便利です。

必要な数量だけちぎって持ち歩くと良いでしょう。また、芯は不要です。

 

バックパッカーの持ち物: ウェットティッシュ

マストアイテムではありません。

手の汚れを落としたり、体を拭いたりする時に使えます。

 

バックパッカーの持ち物: ガムテープ

マストアイテムではありません。

持ち物が壊れた時に使えます。

 

バックパッカーの持ち物: 薬

風邪薬、胃腸薬(正露丸、ビオフェルミン)、絆創膏、消毒薬を持って行くと良いかと思います。

液体は100mlまでの物にしましょう。

 

バックパッカーの持ち物: エチケットセット

耳かき、爪切り、刺抜き等を持って行きましょう。

女性の方は生理用品も準備されると良いかと思います。

 

バックパッカーの持ち物: 耳栓

色々と使いましたが、「サイレンシア」がオススメです。

30年以上の実績のあるブランドで、公式ウェブサイトによると、シェアNo.1のブランドだそうです。

 

 

「SILENCIA Sleep」という耳栓も発売しています。

「SILENCIA Sleep」の遮蔽性能は、SNR37です。NRRではないので、NRRに換算すると、-5~-6となるようなので、先ほどご紹介した「サイレンシア」には劣ります。

※NRR=ノイズリダクションレートのことです。数値が高いほど、遮音能力が高いことを示しています。NRR33を超える耳栓はほとんど見かけません。耳の穴から以外からも鼓膜へ音が届くようで、耳栓の遮蔽性能には限度があるようです。

 

モルデックスの8種類お試しセットを試すのも良いかと思います。

 

モルデックスの中では、「CAMO PLUGS」、「SPARKPLUGS」、「GOIN` GREEN」、「SOFTIES」の4種類が最強の遮音性能を誇ります。

 

さらに言うと、「CAMO PLUGS」が最強のようです。アメリカ人仕様のため、少し大きい可能性はありますが、その分遮音性能は高いと言えるでしょう。全長は27mmほどあるので、大きすぎる場合は、先っちょを少し切るのも良いかもしれません(自己責任でお願い致します)。

 

バックパッカーの持ち物: メガネ、コンタクトレンズ

視力が低い方は、持って行きましょう。

 

洗濯ロープと洗濯バサミ

洗濯物を干す際に重宝します。100円ショップでも入手可能です。

 

バックパッカーの持ち物: 簡易シュラフ(携帯シーツ)

バックパッカー旅行時、安宿に宿泊する際の南京虫対策や、寒さ対策に役立ちます。

 

「イスカ(ISUKA) シュラフシーツ サイドジッパー」が良いかと思います。

  • 重量 : 400g

 

320gの「イスカ(ISUKA) ライナーサイドジッパー スーパーライト ネイビーブルー 211521」という商品もありますが、ネイビーブルーなので、汚れや虫の有無を確認しづらいかと思います。そのため、400gの「サイドジッパー ブルー」が良いかと思います。

 

バックパッカーの持ち物: 裁縫セット

裁縫針や安全ピン、はさみ(先端が尖っていないもので、刃体6cm以下のもの)は、手荷物として機内持ち込みが可能です。

以下のウェブサイトで確認できます。

 

参考サイト:

機内持込・お預け手荷物における危険物について

 

バックパッカーの持ち物: ヘッドライト

スマートフォンでも代用可能です。ちなみに、懐中電灯だと手が塞がってしまうため、ヘッドライトが良いかと思います。

 

バックパッカーの持ち物: SAWYER ミニ浄水器

安全な水を飲むのに役立ちます。

 

 

「GRAYL」の浄水ボトルもおすすめです。

 

 

バックパッカーの持ち物: スポーツドリンク(パウダータイプ)

スポーツドリンクを入手しにくい国で役立ちます。

 

虫よけ

腕時計型携帯虫よけが良いかと思います。

 

バックパッカーの持ち物: 折りたたみ傘

レインウェアで代用可能です。折りたたみ傘は、スコール対策として使えます。但し、本格的なスコールには太刀打ちできない可能性もあります。

 

バックパッカーの持ち物: 筆記用具(ペン&旅ノート)

多機能ペンが便利です。青と黒は必須です。

多機能ペンはこだわりだしたらキリがないので、軽量な多機能ペンを選ぶのが良いかと思います。

 

 

コクヨからは旅ノートが発売されています。

 

バックパッカーの持ち物: 本

可能な限り、電子書籍化するのが良いかと思います。

但し、電子書籍は機器ごと盗難されると無くなってしまうので、その点は本の方が良いという方も居るようです。

 

ガイドブック(Lonely Planet、地球の歩き方等)、小さな本(文庫本)等を持って行きましょう。

「旅の指さし会話帳」シリーズは、累計510万部を突破したベストセラー旅行会話集です。様々な国バージョンがあります。電子書籍版も発売されています。

 

バックパッカーの持ち物: コップ

チタン製のコップで、直火OKのコップが良いでしょう。

 

バックパッカーの持ち物: ミニクッキングヒーター

ミニクッキングヒーターは、バックパッカーの旅行において、必需品ではありません。必要に応じて持ち物に加えれば良いでしょう。

全世界対応のミニクッキングヒーターがあると良いのですが、探し中です。

 

JTBリトルポコポコ

  • 本体重量:200g

 

バックパッカーの持ち物: 日本食

みそ汁の素を持って行きましょう。

 

バックパッカーの持ち物: ゴムボール

現地の人達とのコミュニケーションツールとして重宝します。

空気が抜けるタイプのボールを持って行くのが良いでしょう。軽量で、かつトゲに強いタイプが良いと思います。

 

バックパッカーの持ち物: 折り紙

現地の人達のお土産用として、定番のアイテムです。

 

バックパッカーの持ち物: 五円玉

現地の人達のお土産用として、定番のアイテムです。

 

バックパッカーの持ち物: スマートフォン

スマートフォンは万能アイテムです。

電話としてだけでなく、カメラや地図、電卓、計算機、辞書、目覚し時計等、様々な用途で使用できます。

 

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バックパッカーの持ち物: microSDカード

バックパッカー旅行をする際は、持ち物を小さくコンパクトにした方が良いです。そのため、microSDカードは重宝します。

 

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バックパッカーの持ち物: モバイルバッテリー

バックパッカー旅行時のモバイルバッテリーとしては、「Anker PowerCore Fusion 5000」が良いかと思います。5000mAh充電できるタイプです。

モバイルバッテリーは重たいけれど何度も使える物もありますが、機内持ち込み荷物だけにする場合は、軽量化のため、重すぎない物を選ぶのが良いと思います。

 

重量:約189g

モバイルバッテリーを持っていることで、バッテリーが切れて、「写真が撮れない!」、「スマートフォンが使えない」といったトラブルを回避できます。

 

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バックパッカーの持ち物: デジタルカメラ

写真が好きな方は持って行くと良いでしょう。

 

バックパッカーの持ち物: 海外電源変換アダプタ

バックパッカー旅行時は、海外電源変換アダプタは必須でしょう。

158ヶ国に変換することが可能な、「サンワサプライ 海外電源変換アダプタ ホワイト TR-AD4W」が良いかと思います。

重量:約100g

 

バックパッカーの持ち物: ノートパソコン

バックパッカー旅行時、ノートパソコンが必要な場合は持って行きましょう。但し、盗難に注意が必要です。

日本以外に世界にも、インターネットカフェがある地域もあるため、短期旅行の場合は、持って行く必要はないかもしれません。

 

バックパッカーの持ち物: 延長コード

延長コードを持っていると便利な場合もあります。2m程度のものが良いでしょう。節電タップはかさばるので、コンパクトなものを持って行きましょう。

 

バックパッカーにおすすめの本は?

バックパッカーにおすすめの本もご紹介します。

 

最新改訂版 バックパッカーズ読本

バックパッカーとして旅行に出る際の準備で役立つことが沢山書かれています。

Kindle版もリリースされているので、かさばるのが嫌という方にはKindle版もおすすめです。

kindle版は、ページをキャプチャ(スキャン)しているため、検索機能などは使用できませんが、やはりかさばらないのが利点です。

 

定年バックパッカー読本

団塊の世代の方向けの本ですが、30代の僕にも参考になりました。

2007年の本なので、少し古い個所はありますが、結構参考になる個所が多かったです。

但し、第13章、14章はもしかすると情報がやや古い可能性があります。

というのも、第13章では、1995年の南米の旅の記録の様子や、2006年のドイツ旅行の記録が紹介されていたりするためです(それ以外にも旅の様子が紹介されていますが、あくまで2007年の本です。ご注意下さい)。

14章は、ネパールのポカラ(2005年春と、1975年?(30年前という表記があるので、2005-30=1975年だと推測できます))の話です。

現在と街の様子が変わっている所もあると思いますので、全てを参考にはできそうにありません。

 

 

僕には必要ない物

バックパッカー旅行時に、僕には必要ない物もいくつか挙げてみました。

 

コンパクトスピーカー

持って行く方もいるようですが、スマートフォンのスピーカーで我慢することとします。

 

トラベルクッカー

かなり重量があるため、持って行くのは厳しいかもしれません。

つまり、外食メインとするか、キッチンで調理をすることとなります。

 

変圧器

変圧器は、物によりますが、かなり重量があるものもあります。変圧器が必要ない電子機器だけを持って行けば、変圧器は不要です。

 

腕時計

高級腕時計を持って行くのは安全ではない場合があります。

 

十徳ナイフ

便利なのですが、ナイフが付いていることで、預け荷物にしなければならないため、持って行かないこととします。

ナイフと栓抜き、ワインオープナーが便利という方もいるようです。

 

寝袋

トレッキングをしない限り邪魔な場合も多いという意見もあり、僕は持って行きません。

 

ブランケット

バックパックの背中あてとして使用できます。

ただ、簡易シュラフ(携帯シーツ)を体に巻くことで代用できそうなので、持って行かないことにします。

 

バケツ

バスルームの洗面台に栓をすれば、衣類を洗濯できるので不要と思います。

洗面台がない場所では、スーパーの袋で洗濯する手もあります。一部、スーパーの袋がない国もあるので、注意が必要です。

 

便利グッズ

便利グッズを持って行きすぎると、かさばるためです。不便さを楽しむことも、旅の醍醐味です。

 

エマージェンシーシート

簡易シュラフ(携帯シーツ)を体に巻くことで代用できそうなので、持って行かないことにします。

 

バックパック旅行グッズをレンタルする

わざわざ購入する必要性がない場合は、レンタルするのも選択肢の一つとなるでしょう。

「DMM.com いろいろレンタル」は様々な物をレンタルすることができます。

高額なグッズをレンタルすることで、購入前に試すことが可能です。


 

バックパッカーにオススメのホテル予約サイト

宿泊される場合の、おすすめのホテル予約サイトは別の記事にしました。

 

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最後に

バックパッカーの持ち物一覧と服装についてお送りしました。

この記事がご参考になれば幸いです。

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