Anker Soundcore Motion X600レビュー

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Anker Soundcore Motion X600は、驚くべきサウンドパフォーマンスと優れた機能を備えたワイヤレススピーカーです。

このコンパクトなデバイスは、強力なオーディオ体験を提供しながら、持ち運びにも便利です。

どんな音楽にも深みと迫力を与える高品質な音質と、防水・防塵の耐性を持つ堅牢な設計が特徴です。

さらに、Bluetooth5.0テクノロジーにより、信頼性の高い接続とワイヤレスの自由度を実現しています。

本記事では、Soundcore Motion X600の特徴や性能について詳しく紹介します。

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Anker Soundcore Motion X600レビュー

項目スペック
オーディオ出力50W (ウーファー15W x 2、ツイーター5W x 2、フルレンジ10W x 1)
サイズ約310 x 81 x 170mm
付属品Soundcore Motion X600、USB-C & USB-C ケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル、18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後) 、カスタマーサポート
再生可能時間最大12時間
充電時間約6時間
充電端子USB-C
重さ約1930g
接続方式ワイヤレス / ケーブル接続
対応コーデックSBC / LDAC
通信規格Bluetooth 5.3
防水規格IPX7
https://www.ankerjapan.com/products/a3130

↑Anker Soundcore Motion X600のスペック表は、上記の通りです。

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↑Anker「Soundcore Motion X600」には公式動画が公開されています。最初に仕様や雰囲気を確認するにはオススメです。

https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-motion-x600

「空間オーディオ」技術

https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-motion-x600

Ankerが提供する「空間オーディオ」技術は、空間オーディオアルゴリズムと、5つのドライバーによって、音が360°から降り注ぐような立体音響を実現しています。

この革新的な技術により、まるでライブ会場や映画館にいるかのような没入感のある空間オーディオを楽しむことができるのが特長です。

重量

Anker Soundcore Motion X600の重量は1930gなので、気軽に持ち運ぶこともできます。

Anker独自の空間オーディオアルゴリズム

Anker独自の開発したアルゴリズムにより、音楽や音声の中に含まれる周波数帯を特定します。

そして、その周波数帯に最適なドライバーを計算し、5つのドライバーに音を分配します。

これにより、周囲を包み込むような立体的なサウンドが実現できるという特長があります。

空間オーディオで聴く音響の体感イメージ

Motion X600は、一般的なスピーカーよりもさらなるこだわりが詰まった美しいデザインを持っています。

高級感を演出するために3Dメタルメッシュを採用し、シンプルで洗練されたデザインとなっています。

さらに、ハンドル裏には凹みラインを施し、グリップ感を高める細部にまでこだわられています。

Hi-Res AUDIO

https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-motion-x600

Motion X600は、ハイレゾ音源再生にも対応しています。

50Hz~40kHzの周波数にも対応しています。

LDACコーデックを搭載しており、通常のコーデックと比較して、最大約3倍の情報量を送信することができます。

そのため、ワイヤレス接続でも原音に近いクリアな音楽を再現することが可能です。

Bluetooth A2DPのSBC (328kbps,44.1kHz時)よりも優れた音質を実現し、ダイナミックかつ繊細な音を楽しむことができます。

【疑問点】ハイレゾってどうやって聴くの?

スマホでハイレゾを聴きたい場合も色々と注意点があります。

Androidスマホに接続したい場合、LDACコーデックに対応した機種を選ばなければ、LDACコーデックで再生できない点に注意が必要です。

ちなみに、iPhoneはLDACには対応していません。LDACはソニーの規格のため、Appleがソニーにライセンス料を支払いたくない意図もあるのかもしれません。

CDってハイレゾなの?

CDの音源はハイレゾではありません。

そのため、CDをパソコンに保存してそれをハイレゾ対応のワイヤレスイヤホンで聴いても、CDの音源自体がハイレゾではないため、ハイレゾとして再生できるわけではない点には注意です。

ハイレゾ対応の音楽サービス

以下のサービスを使用することで、スマホでハイレゾ音源を再生可能です。

  • Apple Music
  • Amazon Music HD
  • mora qualitias

DYNAMIC, REFINED SOUND

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Motion X600は、50Wのスピーカー出力を行えます。そのため、低音から高音まで豊かで繊細な音を実現することができます。

IPX7の防水規格

雨の日

Motion X600はIPX7の防水規格を備えています。

https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-motion-x600

浴室やキッチンなど水回りでも安心して使用することができ、水濡れを気にすることなく音楽を楽しむことができます。

IPX7とは?

IPX7の試験では、機器は最大30分間、最大1メートルの深さの水中に完全に浸水されます。

この試験を通過することで、機器は一時的な水没に対して保護されており、通常の使用条件下での使用においても問題なく機能することが期待されます。

最大12時間再生が可能

バッテリー

Motion X600は、1回の充電で最大12時間の音楽再生が可能です。

バッテリーの残量を気にせず、屋外でも長時間音楽を楽しむことができるのがメリットです。

充電は約6時間で完了します。

Proイコライザー機能

https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-motion-x600

Motion X600にはProイコライザー機能が搭載されています。

従来のイコライザー機能とは異なり、より細かな周波数帯を選択し、カスタマイズすることが可能です。

細やかな音質調整を実現し、好みに合わせた音楽の楽しみ方ができます。

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背面には、AUX端子を搭載しているので、AUXケーブルでの接続もできます。

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Anker「Soundcore Motion X600」以外のおすすめワイヤレススピーカー

Anker「Soundcore Motion X600」以外のおすすめワイヤレススピーカーをご紹介します。

ソニー「SRS-XB100」

ソニー(SONY)
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約4.5時間の充電で約16時間再生が可能な、コンパクトなサイズが魅力なソニーのワイヤレススピーカーです。

IPX7相当の防水性能を誇り、便利なハンズフリー機能も搭載しています。

ヤマハ「WS-B1A」

ヤマハ(YAMAHA)
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コンパクトなサイズが魅力的な、約12時間再生できるバッテリー性能と防水性能IP67を誇るヤマハのワイヤレススピーカーです。

アマゾンのポータブルスピーカーの売れ筋ランキングを確認するのもオススメです。

Anker Soundcore Motion X600レビューまとめ

Anker Soundcore Motion X600は、優れた音質と持ち運びの便利さを兼ね備えたワイヤレススピーカーです。

高品質なサウンドパフォーマンスとBluetooth 5.0テクノロジーによる信頼性の高い接続は、音楽を存分に楽しむことができる素晴らしい体験を提供します。

防水・防塵の耐性も備えており、屋内外での使用においても安心して使えます。

Anker Soundcore Motion X600は、音楽愛好家やアクティブなライフスタイルを送る人々にとって、優れた選択肢となることでしょう。

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