安い3Dプリンターおすすめ9選【2023年】

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はい、どうもー! 原文パパです(≧∇≦)/
今回は、安い3Dプリンターおすすめ9選【2023年】、についてです。
今回の記事は、次のような方にオススメです!

  • 3Dプリンターを買おうと思っているけど、どれを選べば良いか分からない!
  • 3Dプリンターについて分かりやすく解説してほしい!
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安い3Dプリンターの選び方

3Dプリンターの選び方をご紹介します。

種類

3Dプリンターには、2つの種類があるので、まずは種類を選びましょう。

  • 積層型3Dプリンター
  • 光造形3Dプリンター

積層型3Dプリンターの特徴

積層型3Dプリンターには、以下の特徴があります。

<積層型3Dプリンターの特徴>

  • 造形が粗い
  • 造形エリアが大きい
  • コストが安い

3Dプリンターは層を重ねていくのですが、積層型3Dプリンターは光造形3Dプリンターに比べて層が荒いと言われます。造形は綺麗な方が良い!という場合、光造形3Dプリンターを選ぶと良いでしょう。
しかし、造形エリアは大きく、さらにコストも安い点はメリットです。用途次第では強力なメリットになります。
積層型3Dプリンターは扱いやすいので、初心者の方にもオススメです。最初はトライ&エラーを繰り返すことになるので、失敗してもランニングコストが安いので失敗もしやすいですし、失敗を繰り返していくとコツを掴めるので、うまくなれます。

光造形3Dプリンターの特徴

光造形3Dプリンターには、以下の特徴があります。

<光造形3Dプリンターの特徴>

  • 造形が綺麗
  • 手間がかかる
  • 造形エリアが小さい
  • コストが高い

光造形3Dプリンターは、液体のレジンを使用します。そのため、FDM式の3Dプリンターと比較して、造形後の処理に手間がかかるという特徴があります。

IPA(イソプロピルアルコール)という液体に浸けて洗浄しなければならないものもあります。IPA洗浄の代わりに、水道水で洗浄OKなレジン(「水洗いレジン」)もあり、それを選べば多少手間は省けるかもしれません。
IPA(イソプロピルアルコール)は、Amazonでは、1ℓ約1500円で販売されています。

本体の外側にカバーが付いているモデルは、小さなお子さんが操作する場合でも、安全性が保たれているので、比較的安心です。子供の教育用として、学校や自宅にて使用するのも良いかもしれません。
積層型3Dプリンターと比較すると、光造形3Dプリンターは、上級者向けと言えます。

マテリアルの種類

積層型と光造形式で異なります。

①積層型3Dプリンターのマテリアル

積層型3Dプリンターのマテリアルには、以下の種類があります。

  • PLA(ポリ乳酸)フィラメント(18機種)
  • ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)フィラメント(9機種)
  • PC(ポリカーボネート)
  • PET(ポリエチレン・テレフタレート)/PETG
    ※()内の数値は、採用されている3Dプリンターの数を示しています。

それぞれのマテリアルの特徴は次の通りです。

PLA

フィラメントを積層していくプリンターの中では、最もメジャーな素材で、最初に付属してくることが多いです。
PLAのフィラメントは、1kgで2100円前後で購入可能です。仮に、1kg=2100円とすると、1gあたり2.1円です。

PLAには以下の特徴があります。

  • 初心者でも扱いやすい
  • 環境に優しい
  • 溶ける温度が低い
  • 収縮率が低く、プリント後も歪みが出にくい
  • 固い
  • プリント後、削ったり、バリを取ったりする作業が難しいというデメリットあり

PLAフィラメントは、最もメジャーなマテリアルの一つです。そのため、低価格帯の3Dプリンターに搭載されていることもあります(もちろん高価格帯にも搭載されています)。

つまり、低価格の3Dプリンターが欲しい場合、フィラメントの種類は自ずと決まる(PLAになる)と言えるでしょう。もちろん、低価格の3Dプリンターでも沢山のマテリアルを使えるモデルもあります。マットな質感のフィラメントも売られているので、用途に応じて選択できます。

PLAは、印刷が簡単で失敗しにくいので、初心者にもオススメのフィラメントの一つです。

ABS

ABSのフィラメントは、1kgで1699円で購入可能です。ABSには以下の特徴があります。

  • 剛性に優れている。耐衝撃性、引っ張り、曲げ疲労性などに強いとされている
  • 塗装、メッキ、接着、切削などの後、加工がしやすい

PLAと比べ扱いが難しいというレビューもあります。

PC(ポリカーボネート)

PCには以下の特徴があります。

  • プラスチック素材の中で、特に耐久性に優れている
  • 他のプラスチック素材と比べ、比較的軽量である

300度前後出せる3Dプリンターでなければ出力は難しいです。

PET(ポリエチレン・テレフタレート)/PETG

  • 透明性がある
  • 強度、耐熱性、耐久性に優れている

透明性があると記載しましたが、FDM法の3Dプリンターの場合、積層して造形することにより、透明度は低下します。
ノズル温度が低く、フィラメントが正常に溶けていない場合は、排出量が減少してしますことが考えられます。以下の範囲で温度を設定することで改善可能です。

<温度設定の目安>

  • PLA:200~220度
  • ABS:220~235度

TPU

TPUは、ゴム系のフィラメントで弾力があるのが特徴的です。

②光造形式3Dプリンターのマテリアル

光造形式3Dプリンターでは、UVレジンというマテリアルを使います。

500gで2000円から購入可能です。

ランニングコストがかかる!という意見もあるため、コストを事前に確認しておくのがオススメです。

先述もしましたが、レジンの中には、IPA(イソプロピルアルコール)という液体に浸けて洗浄しなければならないものもあります。
しかし、IPA洗浄の代わりに、水道水で洗浄OKなレジン(「水洗いレジン」)もあり、それを選べば多少手間は省けるかもしれません。

最大印刷サイズ

3Dプリンターを選ぶ際は、最大印刷サイズの確認も重要です。最大印刷サイズにより、作ることができる物の最大サイズが決まるためです。

また、最大印刷サイズが大きいものは、大きな一つの造形ができるだけではなく、同時に複数の造形を行うことが可能です。そのため、小さな造形物を沢山作りたい際には、時間短縮の観点からもオススメです。
造形可能サイズが大きいモデルは、3Dプリンター本体の価格も高くなる傾向があります。

3Dプリンターで何を作りたいかが決まっている方は、それにマッチした最大印刷サイズかどうかを確認しましょう。

「造形サイズ」が大きいことによるデメリット

「造形サイズ」が大きい場合、メリットがある反面、デメリットもあります。

ビルドサイズ(造形可能なサイズ)が大きい方が、作れるものの幅は広がるので、より使いやすいのではないか?」と考えたり、「できれば一気に大きなパーツを作りたい」と考える方もいらっしゃることでしょう。

しかし、大きい造形には、以下の特有の問題が発生します。


大きなパーツを作製することにより、「歪み」や「そり」が増加したり、寸法精度の低下、複雑なサポート構造の追加、といったデメリットが生じます。

大きな造形サイズを持つマシンは、きちんとした精度を出すための設計が難しく、中々耐久性や汎用性をもった3Dプリンターが少ないというのが現状です。

また、大きな造形を行う場合、時間がかかります。例えば、造形に12時間以上もかかるようになれば、以下のような様々なリスクが生じる可能性があります(以下は一例です)。

  • フィラメント不足
  • 途中でのマシンの不具合
  • 電圧の変化などによるマシンの停止

朝起きたら、大量の造形カスが、プリンターの上に溜まっていることもあったりします。
大きいものを作りたいのであれば、上記のようなリスクを軽減するため、データを小さい構成パーツへと分割して造形することがオススメです。

一手間加工を加えた方が、結果的に、より安く、早く、正確で、実際に作りたかったものに近い造形が完成することは、よくある話のようです。

「造形サイズ」が少し足りない時の対策

「造形エリアが数センチ足りない!」という場合は、造形モデルを斜めに配置することで、解決可能です。ソフトウェア上での配置を斜めにしたり、角度を付けるだけで、造形の許容体積をうまく上げることができるので、対処法としてオススメです

「サイズが少し足りない!」という程度であれば、無理に大きな造形サイズの3Dプリンターに変える必要はありません(※作るものにはよります)。

サイズ以外の条件が十分にマッチした機種であれば、工夫でしのげる場合が多いです。

「いつか使うかも」という考えで、大きなサイズを選ぶことは、必ずしも正解とは言い切れません。

インターフェースの種類

3Dプリンターのインターフェースの種類には、以下の種類があります。

  • USB(15機種)
  • Wi-Fi(11機種)

Wi-Fi接続の場合は、無線接続が可能なため、ケーブルが不要です。そのため、デスク周りがスッキリするメリットがあります。用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

本体フレーム

本体フレームの材質は、金属製フレームは、合成樹脂製フレームよりも本体の剛性が高いので、安定した造形品質を期待できる点がメリットです。

オートキャリブレーション

キャリブレーションとは、プリンターを利用する前に行う水平設定のことを言います。

オートキャリブレーション機能付きならば、自動で台座の水平度を調整可能です。初心者でも安心の機能です。

水平度の設定を間違えると、造形物の仕上りに大きな影響を及ぼします。また、マニュアルの場合は、時間がかなりかかってしまうこともあります。

気軽に高品質の作品を印刷したい場合は、オートキャリブレーション機能が付いていた方が良いです。

積層ピッチ

「熱溶解積層方式(積層型3Dプリンター)」では、プリントアウトで何層にも樹脂を積み重ねて造形物を作りだしていきます。

積み重ねる層が薄いほど、より完成品が滑らかとなります。仕上がりの品質を求める場合、積層ピッチの値が小さい3Dプリンターがオススメです。ただし、ピッチを短く設定した場合、完成までの時間はかかる点がデメリットにもなり得ます。

また、完成品の精度は、積層ピッチのみで決まるわけではありません。フィラメントの質や「オートキャリブレーション」の有無などにも仕上りの品質は影響を受けます。

オートレベリング機能

積層型(FDM式)の3Dプリンターの場合、造形を成功させるには、プリント時、最初の一層目を綺麗にベッドに付着させることがポイントです。

手動レベリングとオートレベリングの二種類があります。手動レベリングは、手動で調整するタイプです。

一方、オートレベリング機能が搭載されていると、自動でレベリングしてくれるので、ヒートベッドの調整が簡単です。さらに、位置を毎回調整する必要がなくなります。そのため、印刷の成功率が高まります。オートレベリング機能は、個人的に絶対あった方が良い機能だと思います。安い製品にはオートレベリング機能が搭載されていないことがあるので注意しましょう。

LCDスクリーン

LCDスクリーンとは、液晶画面のことです。タッチパネルの液晶画面が付いているモデルもあります。

出力にかかる予想時間表示

出力にかかる予想時間表示される3Dプリンターはオススメです。出力にかかる予想時間表示が表示されないと、何時間かかるのかが分からないためです。しかし、経験である程度分かるようにもなるので不要というかたもいらっしゃるでしょう。

汎用フィラメントが使用できるか?

専用フィラメントしか使用できない3Dプリンターも中にはありますが、汎用品のフィラメントを使用できるモデルの方がランニングコストが安くなります。フィラメント径も確認しましょう。

動作音と振動の大きさ

動作音と振動の大きさもチェックポイントの一つです。

サポート材はどうやって作るの?

造形物を支えるサポート材は、3Dプリンター自体がサポート材を付けるべき場所を判断してくれます。

おすすめのマイクロSDカード一覧【2023年】の記事も合わせてご覧下さい。

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3Dプリンター用のモデルをダウンロードできるサイト

3Dプリンター用のモデルをダウンロードできるサイトは色々あります。自分でモデリングするのが手間な場合は素材を買うのも良いでしょう。

  • GrabCAD(商用利用不可)
  • My Mini Factory
  • Cluts.
  • yeggi
  • Thingiverse(圧倒的に数が多く、ダウンロードした後すぐ使える。大手が運営している。全て無料。商用可能なモデルもある。ドルマークに斜め×印がついているモデルは商用不可。)
  • NASA
  • JAXA
  • 地理院
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おすすめの3Dプリンター用CAD

無料で始める場合、FreeCADがオススメです。FreeCADはオープンソースと呼ばれる形態でリリースされているので、誰でも気軽に使用出来ます。その他、Fusion360やBlenderという3Dモデリングソフトもあります。

2DCADを使用する場合、パソコンは以下の性能を持っていると動作がスムーズです。

CPU:Corei5、Ryzen5

メモリ:8GB

グラフィックス:CPU内蔵グラフィックス

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おすすめの3Dプリンターメーカー

ANYCUBIC

ANYCUBICは、エクストルーダーを自社開発しているというようで、それが理由で好きという方もいます

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おすすめの3Dプリンター

おすすめの3Dプリンターをご紹介します。

記事の最後では表にまとめていますので、比較したい場合はそちらを先に見ていただいた方が分かりやすいかもしれません

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安い3Dプリンターおすすめモデル<積層型>

積層型の、おすすめの3Dプリンターをご紹介します。積層型は初心者の方にも扱いやすくオススメです。

VOXELAB Aquila X2

参考価格¥22,184
マテリアルPLA, ABS, PETG, TPU
最大印刷サイズ(mm)220×220×250mm
オートキャリブレーション
積層ピッチ0.1~0.4 mm
専用ソフトVoxelab、Ultimaker Cura
液晶モニター
対応データ
その他本体サイズ:47.6x 46.8x 50.6cm

信頼性の高いフラットガラスベッドが搭載されています。これにより、ビルドスペースで作業してすべてのプリントで完璧な平面ラインを得ることができます。 Aquila X2 は、1.75mm PLA、ABS、および PETG フィラメントに対応しています。
32ビット静音マザーボードとカーボランダムガラスプラットフォームを搭載し、ビルドプラットフォームは5分で加熱し、反りのない高密着印刷を実現します。 1層目でも超なめらかな仕上がりになります。

Aquila X2 は、予期しない停止の場合に印刷を再開できます。例えば、停電が続いた場合やフィラメントが切れたり壊れたりした場合です。その際は、センサーが印刷を一時停止するため、時間とお金を大幅に節約できます。
インテリジェントなフィラメント供給技術により、フィラメントのロードと供給が非常に簡単になります。また、操作が簡単な 4.3 インチのカラー画面を備えているため、ユーザーエクスペリエンスが大幅に向上しています。

積層ピッチが0.4mmまでと書かれているので、若干広めとも言えます。ノズル温度は250度まで対応しています。ファンの音が大きいとのレビューも見受けられます。

ダヴィンチ nano ホワイト

参考価格¥21,482
マテリアルPLA
最大印刷サイズ(mm)120×120×120
オートキャリブレーション
積層ピッチ0.1mm~0.4mm
専用ソフトXYZmaker
液晶モニター
対応データ.stl、 XYZ 形式 (.3w、.nkg)、 .3mf, .obj
その他本体重量:4.7kg

「XYZプリンティング」は、日本国内トップシェアメーカーです。

XYZプリンティングの中で、もっともコンパクトな人気の3Dプリンターです。組み立て済みの完成品なので、面倒な組立不要で箱を開けたらすぐにセットアップして使用可能です。

本体カバーが付いているため、お子様が使用する場合でも安全に使えます(カバーがあるので、熱を持つエクストルーダーがむき出しの状態ではなくなります)。

最大造形サイズは120×120×120mmとなっています。積層型3Dプリンターの中では、最大印刷サイズが小さい部類ですが、大きなものを作る予定がない場合はオススメです。

自動キャリブレーション(オートキャリブレーション)機能付きで、簡単に水平調整ができます。

簡単操作で使いやすいソフトウェア(XYZmaker)は、ウェブサイトにて、無料でダウンロードできます。パソコンから簡単に印刷準備・設定→印刷ができます。

3色のLEDライトでプリント状況を表示してくれるので、直感的に分かりやすく使用可能です。

Comgrow【Ender-3X】E3P-23-MK

参考価格¥28,888 
マテリアルPLA
最大印刷サイズ(mm)220×220×250
オートキャリブレーション
積層ピッチ0.1-0.4mm
専用ソフトCura
液晶モニター
対応データSTL、G-Code、OBJ
その他本体サイズ:440×410×465mm

「目詰まりの危険性と不都合の悪化を大幅に低減」するのが特長です。CNC加工されたY軸取り付け溝、V溝のPOM(ポリオキシメチレン)ホイールを搭載しており、ノズルを円滑かつ静かにスライドさせることが可能です。

新しい粘性の高いプラットフォームのステッカーが組み込まれているため、テープや接着剤の印刷は必要ないのがメリットです。

保護装置の電源装置は、5分で110℃のホットベッド温度に達し、停電機能の追加構成により、急速加熱が可能です。押出温度は255℃と、比較的高い部類です。

「停電復帰機能」が付いているので、急に停電した際、最後の層から印刷を再開して時間を節約し、無駄を減らすことができます。
日本語の組立取扱説明書が付いています。

ANYCUBIC MEGA-S

参考価格¥39,999
マテリアルTPU、PLA、ABS、HIPS、Wood等
最大印刷サイズ(mm)210×210×205
オートキャリブレーション
積層ピッチ
専用ソフト
液晶モニター有(タッチパネル)
対応データ
その他

YouTubeで解説を観る:4万円の3Dプリンターどこまでできる? ANYCUBIC MEGA-S

本体は金属製のため、頑丈で長期に渡って使用することができます。

初めての方でも簡単で扱いやすいのが特徴です。また、組立も簡単です。

「ANYCUBIC Mega Sシステム」を搭載した 3.5インチカラータッチスクリーンがあるため、オフライン印刷が簡単になっています。

また、「フィラメント切れ検出センサー」を搭載しており、フィラメントが無くなると「ビビッ!」というサイレンが鳴り知らせてくれます。

「Titan押出機」なので、ノズルが詰まることも大幅に低減できます。
「近距離Titan押出機」を配置しているので、近距離や遠距離でも印刷することが可能です。PLAやABSだけでなく、TPUなどといった、柔軟製のフィラメントでも印刷することができます。

「停電印刷継続機能」が搭載されており、停電になった場合でも印刷を続けることができます。

本機は、「Ultrabaseプラットフォーム 」を採用しており、モデルを取りやすくなっているのがポイントです。 プリントベットのUltrabaseプレートは、特別な複合材料を用いています。

高温ではがれにくく、低温になると造形物がはがれやすい特徴があります。

そのため、低温時にモデルを取りやすくなっています。

電子版の日本語マニュアルも用意されており、連絡を取ることで入手可能となっています。初心者の方でもマニュアルが用意されているため、使い方が身に付きます。

Creality 3D Ender3

参考価格¥24,999
マテリアルPLA、TPU、ABS、Wood
最大印刷サイズ(mm)約220×220×250mm
オートキャリブレーション
積層ピッチ0.2~0.3mm
専用ソフト
液晶モニター
対応データ
その他18か月限定交換部品と生涯テクニカルサポートが付属

Crealityは中国の3Dプリンターメーカーです。

220 x 220 x 250 mm (L x W x H) のモデルサイズで、範囲内なら色々なものが印刷できます。たとえば、リモコンの収納ボックス、アクセサリー ボックス、およびその他の身の回り品を自宅で作成できます。
PLA、TPU、ABS、Woodなどのフィラメントに対応しています。印刷サポートや、家庭用、教育用、ビジネス用、研究用など、さまざまな分野で使用できます。停電復帰機能を搭載しているので、突然の停電時にも、停電から復旧後、停止の位置から印刷を再開することが可能です。

アース用ピンが無い通常コンセントなので、家庭でもそのまま使用できます。

Anycubic i3 Mega

参考価格¥33,999
マテリアルPLA、TPU、HIPS、Wood (フィラメント直径:1.75mm)
最大印刷サイズ(mm)210×210×205
オートキャリブレーション
積層ピッチ
専用ソフトCura
液晶モニター
対応データ.STL, .OBJ , .AMF
その他

「Amazon’s Choice」と呼ばれる、発送が速く、高評価、リーズナブルな価格の製品に贈られる称号を得ています。

最大印刷エリアは、210×210×205mmあります。最大印刷エリアが比較的大きいため、1つの大きい造形物を作る場合や、小さな造形物を沢山同時で作る際に向いています。

Megaは金属フレームを採用しているので、頑丈な点がメリットです。組立は容易い点がメリットです。

タッチパネル液晶搭載により、操作も簡単です。また、オフライン印刷も可能です。

突然の停電で印刷が中断してしまった時に、印刷を再開して影響を与えない機能を搭載しています。

「Ultrabaseプラットフォーム」を搭載しています。特別な複合材料を採用した、プリントベットのUltrabaseプレートを採用しているので、高温時には剥がれにくく、低温になると造形物がはがれやすくなるメリットがあります。

クランプ設計なので、印刷プラットフォームをより安定させることができます。

初期不良やトラブル等が発生した場合は、メーカー対応が付いています(対応期限あり)。

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安い3Dプリンターおすすめモデル<光造形式>

続いて、光造形式の、おすすめの3Dプリンターをご紹介します。光造形式プリンターは、液体のレジンを用いて造形していくタイプです。

ANYCUBIC Photon Mono 4K

参考価格\27,998
マテリアルレジン
最大印刷サイズ(mm)165 x 132 x 80mm
オートキャリブレーション
積層ピッチ
専用ソフト
液晶モニター
対応データ
その他

光造形式 3Dプリンターです。

最大印刷サイズの幅は、165 x 132 x 80mmとなっています。本機は、高精度で高解像度が売りの3Dプリンターです。

Photon Mono 4K 3Dプリンターは6.23インチの4K HD解像度のモノクロ液晶画面を採用しており、RGB画面より耐久性が高く、寿命が4倍長い.貴重な液晶画面を保護する.したがって、画面には保護フィルムが付属しています. ラピッド プロトタイピングは、1.5 秒で 1 つのレイヤーを印刷することにより、印刷効率を大幅に向上させます。
ANYCUBIC Photon Mono 4Kは組み立ても設置も簡単で、日本語マニュアルをアップしたばかりの初心者に最適な液晶3Dプリンターです。

ANYCUBIC Photon Mono 4K UV 樹脂 3D プリンターの最大印刷速度は 50mm/h に達し、従来のステレオリソグラフィー 3D プリンターよりも 2.5 倍速く、印刷待ち時間を節約できます。安定した Z 軸により、印刷精度。コントラスト比が 350 を超えると、印刷の詳細がより正確で細かくなり、印刷品質と成功率が向上します。
Photon Mono 4K はほとんどの 3D プリント樹脂と互換性があるため、ANYCUBIC 3D プリンター用の樹脂で最高の印刷効果を得ることができます。専用ソフトウェアのPhoton Workshopが付属していますが、ChituBoxとLycheeSliceがあります。
本体は、比較的小さいサイズなので、家でも邪魔になりません。スマホケース、子供のおもちゃ、フィギュア、オーナメントなど色々な物が作れます。シーンの一部をアクティブにプレイできます。

ANYCUBIC PHOTON

参考価格¥32,999
マテリアル光硬化レジン
最大印刷サイズ(mm)115×65×155
オートキャリブレーション
積層ピッチ
専用ソフトCHITUBOX Slicing、photonスライサー
液晶モニター有(タッチパネル 高解像度2560×1440(2K) HD 液晶)
対応データ
その他・本体サイズ:約22(L)×20(W)×40(H)cm
・電子版の日本語マニュアルの提供あり
・初期不良やトラブルなどにも対応

光造形式 3Dプリンターです。

この3Dプリンターは金属フレームなので、本体の安定性が高いです。印刷時には震えることなく穏やかで、高精度です。

最大印刷サイズの幅(W)は、65mmと、やや小さめとなっている点は検討事項となるでしょう。

コンパクトで持ち運び便利です。小さな場所でも使う事ができます。

「オフラインプリント」が可能です。USBメモリーを用いて印刷できます。

カラー液晶の操作画面には、USBメモリのモデルの画像を表示できるため、間違えずにプリントすることが可能です。
レジンタンクについてですが、周囲の溝設計採用により、レジンの回収が便利になっており、レジンを無駄にさせない工夫となっています。
スライスソフトのスライススピードが速いのが特徴です。

「CHITUBOX Slicingソフトウェア」と「photonスライサー」を両方利用することが可能です。お使いのパソコンに合わせて、お好きなスライスソフトを選択できます。

空気清浄装置を搭載しているので、有害な細菌、ウイルスも退治、臭気も消臭可能です。

UV レジン + FEPフィルム付属 2K 高精度 UV-LED LCD masking

ANYCUBIC Photon-S

参考価格¥55,999
マテリアルレジン
最大印刷サイズ(mm)(約)115×65×165
オートキャリブレーション
積層ピッチ
専用ソフトPhoton S workshop
液晶モニター
対応データ
その他本体サイズ:約230×200×400mm


「ダブル・リニアガイド」付きの3Dプリンターです。Z軸の安定性をアップできてモデルの高精度を実現、歯科用、ダイヤモンド等精度が高いモデルでも印刷可能です。
「アプグレードUVモジュール」を搭載しています。マトリックスUV照明は、エネルギー分布を均一になって造形時間も短くして精度もアップできます。
運転音ですが、蓋を閉めて動作音が殆ど聞こえない仕様なので、他の人に対し迷惑がかからない仕様となっています。

レベリングも簡単・ボールベアリング設計です。最大印刷サイズの幅(W)は、65mmとやや小さめとなっています。

405nm UV LCD 光造形 3Dプリンタ 高精度 静音 デュアル・リニアレール

日本の現地倉庫にレジンの在庫があるため、発送も速いのが特徴です。

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安い3Dプリンターおすすめ9選【2023年】、についてお送りしました。この記事がご参考になれば幸いです。

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